いや〜、何年ぶりだろうかね、映画館のハシゴ。
おかげで9月末日までが有効期限だったのを知らずに買った映画券@1000円@5枚が無駄にならずに済んだわ。
1枚は友だちが買ってくださったので、9月は計4本の映画を観たことになるわね。
10年以上も前にはそれこそ年間100本以上を数えた時期もあったのだけど、近年は年に1本観れば良いほうってな具合で(DVDは別)。
映画鑑賞リハビリ的な感じもあったです。
「ゲド戦記」
・・・・・・宮崎駿じゃなかったのね。騙された。
っつうか、ちゃんと調べろよ@ワシ。
「UDON」
ホントにうどんが食べたくなった。
ってか、香川まで行きたくなった。
賛否両論、不評も多いけど、結構楽しめた。
「出口のない海」
シリアスドラマの設定を使った実はコメディーとして観れば、面白い。
だって、突っ込みどころ満載なんですもの。
最初20分ほどは「???」状態。
でも主人公の恋人が唄を唄い出して、その肩に手を掛けてデュエット始めちゃったシーンから見方を変えたら・・・
(戦争を扱った映画なのよー!まるでウエストサイドストーリーの階段でデュエットするシーンみたいなの〜)
思いっきり笑える映画でした。
作者はそんなの意図したんじゃないんだろうけど、ね。
「キンキーブーツ」
文句なしに面白い!
ゲイとしては一応観ておくべき、ね。
ま、映画ではゲイとは言ってなくてドラッグクイーンなんだけど。
歌うまい!ショーのシーンだけでも充分観られる。
でも、それよりも何よりも・・・靴工場の男たち。
オカマ好みを選んだとしか思えないキャストよね。
アタシ、後半はドン役の「ニック・フロスト」しか見ちゃいなかったわ。
そんなものよ。
映画鑑賞リハビリとしては、こんなものかしらねえ。
ミニシアター系映画館ではどうせ使えなかったし。
大阪聴力障害者協会の賛助会員になれば、今でも1000円(障害者割引)で入れるのかしらねえ。
久々に会員になろうかしら、なんて思った次第です。
「憲法9条、25条を守る大阪の障害者・関係者のつどい」ってイベントに参加してきた。@昨日。
「僕たちのクリスマス・ソング2003」を歌ったんやけど、良かったんやろか。
施設職員として、利用者の将来を願って平和を伝える、ってのもできたやろうけど、で、きっとそれが求められてたんやろうけど、
ゲイとして伝える方を選んだ。
あくまでもサラリ、とやけど。
ま、これがワシのやり方かな、とは思うけどな。
で・・・
リハーサルが終わって昼食に堺東駅地下(高島屋)の飲食店街はイタ飯屋。
Aランチ850円で、スープ、ミニサラダ、ドリンクに加えて焼き立てパン食べ放題も付くというサービス。
ウエイターの兄ちゃんもイケた。
お薦めでっせ。