2005年10月
2005年10月19日(水) LIVE@RAG
反省点はお客さんを予想以上には呼べなかったこと。こんなにも楽しい、こんなに素敵なライヴを、多くの方に観てもらえなかったこと。それ、とても残念です。
実際リハーサルのの方が声の伸びとかも良かったんだけど、でも本番でしか出せないであろう高揚感に満ちあふれていたライヴだったのではなかろうか、と自画自賛。ウヒ。
当日急遽本番でもサックスを入れようということになり、俄然テンションは高くなる@たぶんメンバーのみんな。実際、サックスが入ってのサウンドチェックとその後のリハーサルでどんどんテンションが上がっていくワシ。もう、ほら、緊急告知!なんてのもした@BBS。それほどに来てもらいたかった。そして、サックスのミナミちゃんは応えてくれましたよ。もちろんアルバムのサポートもお願いしたのは言うまでもない、ウヒ。
では曲目の報告です。
1.気晴らしに旅に出よう(sax入り)
2.しつこいおかま
3.夜の公園
4.ミナミの夜は揺れて(sax入り)
5.緑色の部屋(solo)
6.I Love You(sax入り)
7.伝え切れぬ想い
8.WITH YOU(sax入り)
en.Gay Street Lullaby(sax入り)
ってな感じでございまする。
でもって、随時、2〜3日置きに音源をupさせていただきます。もち期間限定!
2005年10月14日(金) 【FLEX】定例ライヴ Joint With アカシックレコード
アカシックレコード(以下アカレコ)とは、実に1年半ぶりのジョイントということで、その濃さがずっと印象に残るバンドだっただけに、今回もとても楽しみなライヴでありました。ほんっとにもう、にゃーさまったら、素敵。
昭和歌謡を彷彿させるメロディーとにゃーさまの歌声、高飛車なMC、どれをとっても姫、でございまして、ワシ、もうここは乙女になり切らなきゃ、だわ、ってな勢いで飲みまくり!第1ステージからすでにやばくなっている?え?まだビールだけなのに?ビールだけで乙女?え?もう歳?
実に楽しい時間を過ごさせていただきました。彼女たちの音楽はきっとゲイ受けするんだろうな、なんて思いながら聴いてましたわん。ゲイのみなさまにもぜひ聴いてもらいたいと思いますだ。
でもって、ラストでワシのサポートをしてくださったカホンの兄ちゃん、ありがとです。ってか、後でMDを聴いてびっくり!なのよ。ワハハ。
第2ステージのワシは、ただの酔っ払いという有り様で、あー、酔っぱらうとこんなにもねちっこく歌うんだあ、って再認識。でもMCは笑える。ただの酔っ払いなんだけどね。あれが、ステージの上で繰り出されたというのなら(って、繰り出されたの!)、ある意味、メチャクチャ面白い。でも・・・やっぱり・・・FLEXならでは、って感じ?かしらね。他のハコでは絶対お見せできない、わ。って、FLEXでもライヴはライヴ、とちゃんとしなくてはと思い直した次第で・・・
で、カホンの兄ちゃんね、ステージのときも気持ち良い、って思いはあったんだけど、MDで聴き直して、ワシのいい加減な演奏によくぞついてきてくれました。ってか、結構遊んでる?いやいや、こいつは只者ではないですぜ。
2005年10月11日(火) 祭りのあと
♪祭りのあとのさみしさは〜♪なんて歌があったけど、帰りの新幹線で早くも胸がキュンとなる。切ないというのはこういうことを言うのかあ。
なんかね、今回Oと出会って、今まで知らなかったことがこんなにもあったんだって、初めて知った。ときめきはね、今までにもあったよ、確かに。でも、それはあくまでも一方通行なもので、そしてそれはそれで充分だったし、そんなものだと勝手に思ってた。だけど・・・返されるものがあって、初めてそれが倍増するなんてこと、知らなかったよ。
付き合うってのは、こういうことなんだ、ね。こういうことの積み重ねなんだよ、ね。
2005年10月10日(月) 東京DAYS(3日目)

は〜い、昼間っから飲んでまっす。実は昨日も昼間っから飲んでました。GUTSがあるというのに・・・
ってか、昨日はワインを1本、今日は1本半・・・もちろんフルボトルで・・・ワシらって・・・
ゲイバー関係は阿佐ケ谷「あんく」にまず寄ってから新宿というコースをと思っていたら、「あんく」で長居してしまい、結局それだけ。でも、楽しかったから良し!としよう。
2005年10月9日(日) 男魂〜MEN SOUL〜(GUTS)@九州男
当初出た勤務表では9日と10日が公休。前日の8日が遅出、翌日の11日が早出と、いや〜ん、そのままやったら東京1泊2日しか出来んやんかー。はい、ちゃんと勤務変更してもらいましたよー。3泊4日の東京になりましたよー。ウヒ。もうGUTSがメインなのか、Oと会うのがメインなのか、よく分からない状態?って、もちろんOと会うのがメインに決まってるじゃん。って、ワシ、のろけすぎ。
でもね、札幌で出会って、メールと電話でのやり取りがあって、付き合うことになったわけじゃない?付き合うってことになってから会うのは、これが初めてなのよね。ほら、気合い入るのもわかる、でしょ?ウヒ。
さてGUTSですが、今回は九州男でのイベント開催と、アクタでの映画一挙上映の2本立て。イベントではいつものようにライヴイベント。やっぱりいつものように3曲。今回は候補を5曲持っていって、最後の最後でやりたい曲をやる、ってなコンセプトで臨んだでござる。結果、「距離」「僕たちのクリスマス・ソング2003」「これからもよろしく」の3曲となりました。候補に置いていたのは「無口」と「プラットホーム」。まあ、「これからもよろしく」は外せない、っちゅうことで、ワハハ。
いや、このライヴの後にね、司会のJUNちゃんが重大発表とということで、言わされただよ、彼氏が出来たってこと。うれしいような、はずかしいような・・・本編のライヴよりも拍手が大きいっつうのはどういうことやねん。ってか、それは祝福されてるということで、素直に喜こんどこ>ワシ。
アクタ会場では映画上映&トークということで、「四角い夏」という映画の挿入歌にワシの曲が使われていたということで、しばしトーク。でもゆる〜いトークで、良かったかしらん。JUNちゃんは素直に喜んでくれた、みたいだけど。
あっち行きーの、こっち行きーので、なんかアイドル気分。ウヒ。って、ウソ。
でもね、今回のGUTS、ステージでも言ったけど、HIV啓蒙イベントにワシなんかがしゃしゃり出ていいものかって、いつも思ってたんだけど、違ったの。「大切な人」が出来て初めて感じることって、あると、思った。ありがとう、GUTSです。
その後、「碧珊瑚」「Tinga-ra」と回り、カラオケを歌いたかったので、若〜いお店(店名不明)に寄る。ワシ?「糸」を歌っただよ。ウヒ。
2005年10月8日(土) 東京入り
お互い会う前から飲んでるしぃ。ワシは新幹線で、向こうは居酒屋で。
結構遅いので、ゲイバー巡りというか、挨拶回り?
「mf」「太Q児」「碧珊瑚」とOを紹介して回る。さあ、明日はどの店に行くのだろうか・・・
2005年10月7日(金) LIVE@白ひげ
定例となって2回目の「白ひげ」ライヴ。ん〜と、札幌から帰ってからこれが初めてのライヴ、つまりは彼氏が出来てから初めてのライヴ。ということで、まあね、その報告も兼ねたライヴとなり、和気あいあいと進められましたわん。しかし、おばちゃんたちの興味は底を尽きることがないのね。いやはや、ちと押され気味だす。
ジョイントは白ひげ常連の「YUKARI」さん。彼女も進化しています。ギターがだいぶ落ち着いてきた感じ。うん、頑張れ!
2005年10月2日(日) ミクシィ統一!
ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)ってのをご存知ですかあ?「友達の輪」みたいなサイトで、ワシはミクシィってのをやっているのね。実はルール違反で2つのアカウントを持って(2つのメールアドレスで登録)、ゲイ繋がりとノンケ(ミュージシャン)繋がりとを区別していたのだけど、今回訳あって・・・統一した。
ミクシィとの付き合い方をはっきりさせた、ということかなあ。
9月の【FLEX】定例ライヴでKUROちゃん&nao♪さんとジョイント。その後、まあ言えば当然のごとく、「フレックス」と「KURO」ちゃんがミクシィ繋がりとなった。
ワシはいったいミクシィの中で何がしたい?みたいな問いをつきつけられた気がしてさ。今までゲイとノンケが繋がらないようにしてきたのは、どういう意味なの?ってね。そう、つまりワシは悪者になりたくなかっただけ。屋良と繋がったからノンケが入り込んでぐちゃぐちゃにされた、なんてことを言われたくなかっただけ。
ただ、それだけ。
その後、ミクシィ内で屋良のコミュニティも発生!ますますノンケとゲイを隔てるものがなくなったその頃、尊敬するピンクベアさんと話す機会に恵まれた。「わたしはゲイもノンケもビアンも関係ないわよ〜」と大らかにおっしゃった。「屋良くんの歌もノンケに支持されてるじゃない?」とも。
決まった。
やりたいように、やる。
すべては自己責任の下に!
と思ったら、気が楽になった。一応、統一するに当たってマイミク(ミクシィ内のいわゆる友人関係って奴)のみんなに説明させてもらった。困ると思ったら、マイミクをはずしてもらっても構いません、と。
誰もマイミクを外さなかった。
意外と関係性は進化しているの、かもね。
2005年10月1日(土) 月夜inペーニャ・ワンマン2DAYS(2日目)
昨日に引き続き月夜ちゃんのライヴに出席。2夜連続で来るとCD-Rがもらえる特典付。ウヒ。
今日はサポートに大林氏@ギター、市川氏@ギター、綾野くん@ベースを従えて、まあ、最初から飛ばす飛ばす。「テレパシー」あたりでワシはもうイキそうよ。あら、失言。
月夜ちゃんの素晴らしいのは、たとえば昨日のようなソロでのしっとりと聴かせる歌があると思えば、今日のようにガツンとくる歌もあって、ま、ワシの好み的にはガツンとくるタイプが好きで、もっと攻めて!って感じです。ウヒ。
いや〜、堪能したあ。
そういや、聡(あきら)くん(市川氏です)もめずらしく弾けてたなあ。やっぱホームグラウンドというかね、この信頼関係はかなわねえっす。聡くんは今、レコーディングを手伝ってくれているのですが、素敵なフレーズをちゃんと用意してくれてるし、素敵なんだけど、やっぱ月夜ライヴで観る聡くんは、うん、一味も二味も違うなあ。もう、それは純粋に素敵だと感じる。
長堀まで出たので、地下鉄で一本やし、ということで新世界の「'86」というゲイバーに寄る。8月にチャリティーライヴに参加させてもらったところ。翔ちゃんとしばし歓談。ってか殆ど憶えてません。隣に座ってたことだけは憶えてるんだけど・・・
で、今日は電車のある内に帰りました。えらい!