2005年9月



2005年9月30日(金)   LIVEのハシゴ

 月夜inペーニャ・ワンマン2DAYS、今日は初日。行って参りました。月夜ちゃん自信、ワンマンが久しぶりだったり、ワシもこの間都合がつかなくて、かなり久しぶりの月夜ちゃんでありました。

 今日の構成は1ステージ目がソロライヴ。でもって、2ステージ目が1曲だけソロ、あとははっしゃんによるパーカッションとのコラボ。

 ソロということで、割におとなしめの曲を選曲。ゆるやかに過ぎて行く感じが心地よい。彼女のボーカルは安定しているので、聴いてて安心なの。それと言葉が真っ直ぐ届いてくるので、気持ちも入りやすい。あっという間の2時間でした。

 もう最後は弾けまくるパーカッションのはっしゃんでした。多分、ワシも客席で立って踊っていたはず・・・憶えてない、の。
(翌日、昨日踊ってたよねえ、って言われたの。ウヒ)


 でもって、

 電車を乗るのももどかしく、ついタクシーでFLEXへと向かう。ここでは最終金曜日定例のテキノジ&ケースケとく〜みんのジョイントでありました。く〜みんはボサノバ弾き語り。今回も助っ人にケイさん@マンドリンやらフルートやら、とにかくいろんな楽器を取っ換え引っ換え弾きまくる。あ、これ欲しい、ウチのCD制作のサポートに、と思った屋良でした。ぜったいあの曲にはこのフルートが合うわ。うん。やったね。

 テキノジ&ケースケはいつもの笑かしながらの演奏。やっぱおもろい。ってか、ワシ、だんだん記憶が薄れていくひととき。NOJIXが次の予定があると、早く帰ったので、今日はもつ鍋はなし。いや〜、ワシ明日は休みなので朝まで付きあえると思ったのにさ。ま、いいか。



2005年9月29日(木)   遠距離・・・

 「遠距離」という言い方が嫌い・・・だった。

 そもそも遠距離なんて言い方が昔からあったのだろうかと思う。自信ないんだけど。ワシの記憶の中ではちょうど20年近く前のトレンディ・ドラマ(浅野ゆう子だとか浅野温子だとかがメインだった頃かなあ・・・)、長距離恋愛という言い方ではなにか物足りない感じがして遠距離恋愛という言葉を創作したのではないか、という思いが、ある。でもこの言葉にはずっと違和感があって(今もなきにしもあらずなのだけど)、つまり、「遠い」という言葉の中にすでに「距離」が含まれていて、二重言葉って言うんだっけ?「馬から落馬する」という言い方に近いものがあると、そう感じて、ずっと「長距離恋愛」を使ってきた。

 それに長距離電話とは言うけど、遠距離電話とは言わないよねえ。英語でもlong distanceとは言うけど、far distanceとは言わないねえ、と一応ネットの英和辞典で調べたんだけど・・・


 でもね・・・

 ワシ、はたと気がついたことがあるの。何で今までそれに気がつかなかったのって。

 で、それに気がつかせてくれたのがね、先日参加した職場関係の学習会だったのよね。その学習会はタイトルを「地域における災害対策」ということで、主に震災に対するものだったのだけど、レジメの中に地震のメカニズムを表す図があって、その中に「遠距離」ガ使われていたのね。思わず教授クラスの人も使ってるんだー、と少なからずショックだったのだけど、その対比として「近距離」とあったのよねえ。

 そうだ。この「近距離」は結構古くから使われていた、かも知れない。あくまでも自信がない、けど。

 で、考えた。

 「長距離」に対比するなら「短距離」だ。しかし、この短距離という言葉、スポーツ(主に陸上)用語としての意味合いが強くない?だから近距離という言葉は割と普通に使われていたのかなという気がしないでも、ない。ならば「遠距離」もあり、なのかなと、そう堅く考えなくてもいいのかなと、思った。

 実際、今回Oの現住所を知らせると、今のところ100%の確率で「遠距離やな」と返された。

 時代の流れに沿って「遠距離恋愛してます」ってのも、ありかな。あら?最後はノロケ?ウヒ。


 けど、「プラットホーム」の歌詞は「遠距離恋愛」とするわけにはいかないねえ・・・やっぱし。



2005年9月26日(月)   大型家電屋

 家のすぐ近くに「ヤマダデンキ」がオープンして1ヶ月になる。この間、何度となく通ったけれど、まだ会員になっていない。

 なんかねえ〜、中途半端なんだよねえ。コンセプトというか、どういった電気屋さんなのか、いまいち掴めないんだよなあ。パソコンコーナーがあって、Macもあって、中古PCもあって、でもDVDやCD販売のコーナーもあって、一番目を引くのがプラズマテレビなどのコーナー。そのすべてが1フロアーに詰まってる。広いので、ゆったりはしてるんだけど、ね。

 オープニングセールの時に、一度だけ「Mac mini」が4万円台で売られていたのを見たときは、さすがに買おうか!とも思ったんだけど、そのときは踏ん切りがつかず買わずにいたら、次行ったときには、すでに5万円台(定価)に戻っていた。やっぱ、やめ。

 その「Mac mini」も売り切れ、現在「ヤマダデンキ」に置かれてあるアップル製品(PC)は「iMac G5」1台のみとなった。

 で、現在も買いたいと思う唯一のものは、DVD-Rかしらね。50枚入り¥2980は確かに安いよね。ただ、すごく必要かと言えば、今のところそうでもない。たぶん、将来的に必要になるとは思う、けど。ってか、こんなのに躊躇するものでもないんだけど、さ。ウヒ。



2005年9月24日(土)   似た者同士

 札幌で出会ったOと(一応ここでは呼び捨てになる。これ、大切よね)、結局付き合うことになった。まあ、びっくり。ホント、びっくり。自分でも不思議。

 しかしその付き合おうということになった電話を、彼は「“かろうじて”憶えている」という。“かろうじて”って・・・あんた、そんな大事なこと。

 でも昨日、メールのやり取りの最中に眠ってしまったのは、アタシです。



 きっとこんなこと繰り返すんやろうなあ・・・



2005年9月21日(水)   リハーサル for レコーディング

 来週録音する予定曲、3曲のリハ。前回ちょこっと合わせたときにあったいろんな不安材料は、今日の練習では見事に消えた。すごい。かなりイメージ通り。たとえば曲によってはどのイメージにしようかと迷うところもあるのだけど、それをきちんと消し去ってくれる。もう、迷いはない。これでいく。

 ってか、カッコいいの〜。自画自賛ね。ウヒ。



2005年9月19日(月)   幌馬車初体験

 幌馬車に乗ったわ。たぶん一人だと乗らないだろうなあ。

 昨日深夜に入った、「CROSSROAD」で出会ったOくんと話が弾み、意気投合って奴?今日の昼飯もご一緒し、昼日中からビール持参で乗ったの。2階席の一番うしろにどーんと構えて。2つ前の席に座ったお子ちゃまたちがちょっと怖がってたけど、ちと気恥ずかしい気もしたけど、でも後から乗り込んできたおばさまたちとは世間話などをしながら、そしてそのお子ちゃまたちのお父ちゃんが幌馬車を追いかけて写真を撮って走るのを「あのお父ちゃん、かわいいよね」とか言いながら。

 ねえ、ねえ、幌馬車ってねえ、急発進・急停車なんだよ。はっきり言ってありゃ乗り物としては最悪だね。ま、でも一つの話のネタとしてはね、いいんでねえかい、ウヒ。



 夕刻、昨日パレード後の集会があった大通り公園6丁目のステージでは、野外ライヴが行われていた。「昨日ここでオカマの集会があったそうですが・・・」と切り出したその若者は、オカマに言い寄られた話、何日間か一緒に住んであわや掘られそうになった話などをした後、オカマに捧げる歌を歌った。オカマを嘲笑う歌だったらやだな、と思いつつ・・・だってその時には、すでにベンチでワシら肩を組んでたりして、チラチラとのぞき見する人たちもいて、つまりはバレバレやん>ワシら、状態だったしぃ・・・でも彼の口から出てきた言葉は、ノンケがオカマになり切って書いてみた愛溢れる歌だった。うれしかった。

 で、Oくんと意気投合って・・・つまり、呑んべなわけだな、彼も。

 その夜、「DUNGAREE」で下ろしたボトルを二人で1本空けたのは言うまでもない。



 “出会うこと”・・・・って、あるんだね。



2005年9月18日(日)   レインボーマーチ札幌&NORTH POINT RAINBOW

 昨夜からしとしと降り続いた雨も、朝には降ったり止んだりの雨模様となり、昼頃には晴れ間さえ見えるように・・・なんなの?ゲイパワー。東京のパレードや名古屋のNLGRを経験する人たちは、そろって何度も続く奇跡に狂喜乱舞。ってか、なんで決まって前日が雨なのよ。それも不思議現象よね。

 と、それはさておき、今年の札幌パレードも大きな感動に包まれました。ワシ的には、いつもそうなんだけどギター片手に歌い歩くスタイルなんだけど、年々フロートが派手になっていくので、どのフロートで歩こうか、出来れば音楽的に歌い踊るフロートじゃないほうがいいんだけど・・・と思っていたら、名古屋チーム(正式には違うんだけどさ)、ってか巨大コンドームとともにDONちゃん、トムちゃんカップル、AF-Twinくん、よっしーくんを発見、一緒に歩くことになる。彼ら曰く“屋良フロート”、が急遽出来上がる。もちろん非公認。キャハハ。

 いつも、歩き始めてから歌い出す瞬間が一番緊張するんだけど、今年もどうしたものか、となる。東京では実行委員長のすぐうしろだったので、出発の号令とともに歌い始めることが出来たんだけど、札幌は割にあいまいに始まったし、殆ど一番うしろだったし。でも、周りには巨大コンドームを支え歩くDONちゃんたちも居たので、歌い出してからは気持ち良く歩けた。みんな知ってる曲だと一緒に歌ってくれたし。いやいや、ありがとうです。ピンクベアー長谷川さんも時々うちらの近くに来て、コンドームの横で歩いたりして・・・ウヒ。ゆっくり進んだので、1時間以上かかり、疲れたけど、楽しかった。やっぱパレード最高!


 その後の集会は、黙祷から始まった。

 そう、イランで同性愛行為を理由に絞首刑になった少年たちに捧げて、である。

 そしてぼくは、あの事件が報道された新聞を読んだときに「え?未だにこんな国があるの?」と悲しみと怒りに満ちたはずなのに、なんの行動も起こさなかった自分に、腹を立てていた。日記に綴ることだって出来たのにと、自分に腹を立てていた。でも、ホント大事なことだと思う。僕たちはまだまだ忘れてはいけないものがたくさんある。頭の中を「僕たちのクリスマス・ソング」が流れていた。

 その後、おなじみ札幌市長の挨拶。うん、素敵やねえ。なんていうかフレンドリーさが伝わってくるんだわ。ちょうど挨拶の最中に清掃車がステージの真ん前を通り抜けたんだけど、「清掃車もパレードを歓迎しています」というコメントに拍手喝采。

 でもって、東京に引き続き大阪府議の尾辻さんの挨拶。レズビアンとして勇気づけられる発言、ありがとうでした。

 その後もフロートによるパレード中に見つけた素敵な人たちへ贈る賞の発表や、関連イベントの紹介など、盛り上がりましたわん。

 それにしても始まるまでに時間掛かりすぎ、課題ね。あれでかなり人数減らしたよ、集会。あーもったいない・・・



 そして夜は【NORTH POINT RAINBOW】へ。

 今回はパレード後のパーティーを兼ねているので、アコースティック系は基本的になし、歌い踊るといった構成で、ワシは純粋に観客。思いきり呑んだなあ・・・ワハハ。あ、でも考えてみたらワシにもカラオケMDあるんだよなあ、5〜6曲は。忘れてた。でも歌い踊るというテーマだったわ。観客で良かった。

 何が良いってみんなパフォーマンスに徹していて、悔しいくらいにカッコよかった。ゲイバーママたちのパフォーマンスが間にはいるのも良かったし、大吟醸'sのパフォーマンスには、もうやられまくり。まさかみゆきさんが流れるとは・・・ツボ押さえてるね、大吟醸's。

 初見のプリンさんはバンドも持っているとかで、オケが打ち込みじゃないのが分かるだけに、やっぱ屋良的にあげあげでございました。早速CD買いましたよん。でもこのCD、PCに入れると「Mr.Children」の「四次元・Four Dimensions」で検索されてしまうんですけど・・・前に聞いた話では曲名とかでデータベース化されているわけではなく、曲のタイムでデータベース化されているとのこと。万に一つとして同じものはないだろうということなんだけど、こんなことってあるのね。

 それから最後のM'KEYSくんの涙が印象的。「ボクノシルシ」もこんなにいい曲だったんだね、って改めて発見。NORTH POINT RAINBOW、万歳!



2005年9月17日(土)   さっぽろ村ラジオ「今夜も満席」に出演! 

さっぽろ村ラジオというミニFM局の「今夜も満席」という番組に出演させていただきましたので、報告いたします。

 8曲ほど好きな曲をかけながらDJを進めていく番組。間に屋良のオリジナルを2曲ほど唄ったり、パーソナリティの方のコーナーがあったり。その8曲の入ったCDおよびMDを持ってきてくださいとのことだったけど、決めかねていて、ギリギリまで決まらず、ってか半分忘れてたあ、で、選んでみたら手元にないのよね、その歌たち。最後の手段とばかり、ラジオ局にないかと相談。一応リストを送る。

 大体が学生時代にはやった歌、もしくはワシの学生時代から活躍しているアーティストの曲で占められたわ〜。う〜ん、やっぱあの頃の曲がね、胸がしめつけられるって訳ね。うん。

 14:00発の飛行機は予定より20分遅れで関西空港を飛び立った。一応何分遅れで出発する旨の連絡は入れたけれど、もうここからは飛行機を降りるまで連絡できないことになる。最悪、ホテルチェックインなしに、いや、打ち合わせもなしにラジオを始めるのかも知れない、という不安の中、飛行機は何もなかったかのように飛んでいる。まーね、何とかなるわさ。

 新千歳空港から連絡を入れたときにはホテルのチェックインせずに直接行くと伝えたけれど、札幌には意外と早く着いたので(35分なのねー、いつまでも時間を覚えない奴だわ>ワシ)、結局ホテルのチェックインを手短に済ませ、10分遅刻で局入り。

 結局、リストの中でラジオ局にもない曲は、ワシが差し替えても良いと持っていったCDとラジオ局に在庫してあるCDおよびMDを物色ということで決定した。

 では流した曲を構成順に紹介しやす。原則1アーティスト1ソングで決定!


01.「片想いの君へ」(イルカ)
 イルカさんの曲は当初入っておらず、でもよくコピーした方なのであの頃の曲で「なごり雪」以外であればと思っていたら、ありました。ライヴ版の「とんがらし」とかも良かったけれどさすがにそれはなかったわ。ちなみにイルカさんに差し替える前のワシのリストは「ひとりで生きていければ」(オフコース)。レンタル屋さんにオフコースのCDはあったのね。用意しておけばなと思った。ラジオ局にあったオフコースの曲はすべてB面ソング。残念ながらワシの聴きたい曲はその中になかったのである。

02.「テングサの歌」(谷山浩子)
 リクエストしたのは「SORAMIMI」or「トライアングル」。「トライアングル」が収められている「冷たい水の中を君と歩いていく」は友達にCDを貸したらそのままなくなってしまうといういわく付きのCDで今後手に入れることが出来るのでしょうか?たぶんその友達は借りたと言う意識はないと思う。「これいいから聴いて」と半ば強引にというか勝手に部屋に置いていっただけだから・・・手元にあるCDは結構初期のものとその後のもの。その後のものをマメに聴くことはないので、初期の中から「テングサの歌」。和歌山が舞台だし、話題になったので良かったかもね。

03.「ベルベットイースター」(荒井由実)
 リクエストしたのは「さみしさのゆくえ」。アルバム「14番目の月」ももちろん持っているんだけど、部屋のどこにあるか不明。よって持っていけず。局にもなく局のMDからこの曲を迷わず選ぶ。どっちにしようか迷っていた曲だから、ウヒ。

04.「最果の夜」(Guzzle Pitt)
 ワシのオリジナル曲を弾き語るということなので、ゲイインディーズの音楽もあり?と事前に打診し、承諾を得たので選んだ曲。大好きなガズルのCDから。

05.「あのバスに」(中島みゆき)
 最近の曲をチョイス。実は中島さんだけ古いのと最近のと2曲しようかなと思ったけど、意外に他アーティストの曲も選びたくなって・・・とりあえずアルバム「心守歌-こころもりうた-」から選びたかったの。近年のアルバムでは珍しく何度も何度も聴き込んだアルバムなので。「中島さんだけは1曲に絞れない、今日はこれを選びました」というコメントとともに曲紹介!

06.「A SONG FOR YOU」(CARPENTERS)
 カーペンターズは入れなきゃ、でしょ!プロフィールにもしっかり約1年間のカーペンターズ一色時代を書いてるし、そもそもそれを元に番組が構成されているので・・・ワハハ。そう、番組はワシの音楽歴を振り返りつつ曲を紹介しつつ、ってな感じで進められたのよん。で、この曲は、初めて聴いたときのピアノがボロンと流れ、カレンの歌声が入ったときに感じるなんとも言えない切なさが、未だによみがえる曲なのです

07.「THE LONG RUN」(EAGLES)
 ワシの弾き語りのコーナーの後に流れた曲。曲順などの構成は基本的に任せました。結構この順番で掛けてください、ってのが多いんだって。いや〜、ラジオ、わかんないし、好きに進めてくださいってな感じっすわ>ワシ。あまり有名すぎるのもアレかなと思い、リアルタイムで知ってる曲を。「ならず者」も「ホテル・カリフォルニア」も後に知ったので・・・でもこのアルバムを一番聴いたのも事実。

08.「初恋」(村下孝蔵)
 番組のプロデューサー、葛西さんが村下孝蔵さんを好きだということで最後に決定!この曲の「放課後の校庭を走る君がいた 遠くで僕はいつでも君をさがしてた」というくだりがね、本人はゲイじゃないんだろうけど、ゲイのワシにとっても身につまされて、キュンとなる。



2005年9月16日(金)   ¥73300 

3連休だったんだよなあ。
全然気づかずに行くことに決めたんだよなあ@レインボーマーチ札幌。
ってか、ワシラジオ出演するんだ、その前に。キャー。
あ、ミニFMですけど・・・ウヒ。

3連休ってことは、つまり旅費が倍するってことだったんだ。

平日だとたぶん3万円台で行けたはず。
ま、申し込むのも遅かったしぃ。
この土曜日の出発なので、高くなったというのもある。
金曜日出発で火曜日帰りならもしかしたらもう少し安かったかも。
でも金曜日、京都でライヴ入れたんだよなあ。
それもちょっとだけ後悔。でもライヴ頑張るわ。

でも航空便がなかなか取れなくて、もう正規で取るしかないと言う段階になっていたから、とれただけでも良しとしよう、うん。



2005年9月14日(水)   レコーディング初日 

次出すアルバムのレコーディングが始まった。

とりあえずリズムセクションとエレキギター録りを3曲。なかなか好調な滑り出し、うん、いい雰囲気。まあ、細かいこと言えばキリがないんやろうけど、まだ音も継ぎ足していくし、レコーディングでも音楽はやっぱ生き物やと思う。どうなっていくか、とても楽しみである。

でも3曲3時間はきつかった。やっぱ4時間は必要やな。でもミキサーさんの手際は良いの〜。テキパキと処理していかはる。ま、ドラムス(一途)もベース(FLEXマスター)も1テイク+ちょこっと手直し程度で、終了!さすがや。

10月はレコーディングスタジオがとれないので、9月にもう一回スタジオに入って、たぶん3曲録りした後は、11月までレコーディングはない。ということは、それからのスケジュールを考えると、ごめん、年内にはリリースできないと、思います。

でもいいものつくるから、ね。



2005年9月9日(金)   【FLEX】定例ライヴ Joint With Guzzle Pitt 

まあ〜、楽しかったわねえ。

ワシのFLEXライヴで立ち見が出るのって実は初めて。

GUZZLE PITTさまさまでございます。


前回(2年前)もお客さんのゲイ率が高かったんだけど、今回はそれに輪をかけての多さだったし、うちの常連ノンケ&女性客もいたりして・・・

なんかすごい不思議な空間でした。

今回はサポートに一途(パーカッション)、Texas Tommy(ギター)を迎えたのだけど、ガズルとの相性もよく打ち上げでは次回の(いつになるかはわからないけど)ライヴの打ち合わせなんかもしたりして、いや〜、実に楽しい一夜でございました。



2005年9月3日(土)   LIVE@RJ&BME'S 

 初の兵庫県進出、RJ&BME'Sでのライヴ。いや〜、昨日の「白ひげ」も楽しかったけど、こちらもまたまた盛り上がる。ジョイントがドラム&パーカッションのサポートをしてくれたりする一途氏が所属する、はたまた「FLEX」出演者「テキノジ」のNojixが所属するバンド「BABAS」ということもあり、身内のような感覚で、これは盛り上がらないはずがないという感じっすか?

 一応ワシ、ライヴが終わるまではビールだけと思っていたのだけど、Nojixに「泡盛飲めへんのって、やる気ないんちゃうん?」と言われ、ステージ中に2杯泡盛を注文。まれに見る乙女への変貌をステージ中に行ってしまった、なんてメチャ貴重よ。自分でも「あ、乙女がやってくる」って分かったもん。

 一途は結局全曲サポートをしてくれたし、Nojixにも「Gay Street Lullabyやるんやろ?」訊かれ、いや、つまりはハーモニカのサポートというわけ。楽しかっただなや。そうそう、今日もとあるゲイバーで知りあった人が来てくれました。「白ひげ」とは違う人でしたけど・・・ウヒ。

 Nojixの曲は「テキノジ」で何度も聴いているんだけど、「BABAS」で聴くとまた違った趣、それぞれ雰囲気があって、良い。「BABAS」はコーラスワークが印象的だなあ。

 で、もう一人の西岡ゆうこちゃんも、なんというか天然なんだな。面白い娘やったなあ。Nojixは「この子、アホや」と言ってたけど・・・

Nojixの公式サイト→こちら



2005年9月2日(金)   LIVE@白ひげ

 ミュージシャン仲間のYUKARIさんに紹介してくださった「白ひげ」という居酒屋で初のワンマンライヴ。えー、つまりYUKARIさんが所属する「I Like Monday」というフォークグループのライヴにちょこっと寄せていただいていたのですが、いわゆる正式ライヴって訳で・・・はい。

 いや〜、メチャクチャ楽しかったなあ。2ステージ(6曲ずつ)やったのですが、それで終わらない。あとは飲めや歌えやの大騒ぎ状態!

 って、これ、殆ど「FLEX」ライヴ状態?

 お客さんはお店の常連客たちって感じで、でも8/31の夜、もしくは9/1未明にとあるゲイバーで知りあったお人が来てくれておりました。携帯の番号交換してたんだよなあ。ワシ、その事実全く知らんかったしぃ。メッセージ聴いてビックリ!よ。でも来てくれてありがとでした。>こうゐちくん。

 あ、そうそう本題に戻す。

 飲めや歌えやの大騒ぎですな。

 ワシの2ステージが終わって、お客さんで来られていたYUKARIさんと2曲セッション。YUKARIさんのファンが多いの〜、ここ。それからこの店の常連でワシが秘かに目をつけている(ウソ、もろバレ)まっちゃんが1曲披露。でもってまたまたワシが4曲ほど歌ったわ。

 お酒もおいしいし・・・楽しかったあ。

 チャージ無料ということで、実はまだここに出てもいいのかどうか自分の中でふっ切れてはいない。お金をいただくことで生まれる関係性とか、逆にお金なんてどっちでもいいじゃんという思いとか、いろいろあって、ま、やりながら追々考えていくわ。

 とりあえずが12月までは第1金曜日で、と思っておりまする。