2005年6月
2005年6月28日(火) 松下幸之助創業の地

へ〜、こんなところに松下幸之助創業の地の記念碑があるんだあ。
門真じゃないのねえ。ふ〜ん。
ま、こんなことでもなけりゃ来ることはなかったわね、ここ。
そう思えば、まあちっとは気も楽になるっちゅうことやね、うん。
放置自転車の回収に引っ掛かった。これで2回目。後悔先に立たずってね、でも「あ、やられたー」っていう思い以上のものはなかったんだけどね、ま、運が悪かったとしか言いようがないですわ。
でもって、前回は京橋で引っ掛かって、割とワシの家からも近いところにある保管所だったんだけど、今回は梅田で引っ掛かって、大開という福島区にある保管所。いい加減オンボロ自転車なので、もうこのままでいいいかなあ、なんて思ったりもしたんだけど、こいつ盗られても必ず戻ってくる奴で(一度天王寺の警察署まで行ったことあるわ、ついでに言うと替えで買った自転車は昨冬に盗られて以来返ってこない、もう諦めた、もう一台買っておこう)、やっぱり愛着あるもんで引き取りに行った、その帰りの出来事なんである@冒頭。
ちょっと得した気分。って、すぐ忘れるんだろうけど、ね。ウヒ。
2005年6月26日(日) mixiノンケヴァージョン(もしくは音楽繋がり)
昨年秋から始めたmixi、ずっとゲイ繋がりだけのもので、音楽関係者(ノンケ)の繋がりを持ってもいいなとかねてから思っていた。ら、今回ドラム・カホンのサポートでお馴染の一途さんがmixiを始めた、とのこと。で、招待をお願い、ノンケ繋がりが始まったです。
一つのアドレスからは一件の登録しか出来ないので、別のアドレスでの登録になるのね。それは前に契約したプロバイダが実はまだ解約しておらず、そのまんま使えるのでそれは大丈夫だったの。ならば、今自分が登録しているアドレスから別のアドレスに招待をかけて、ってのも出来ないわけじゃないんだけど、それやるとマイミク繋がりになっちゃって、ゲイとノンケが繋がってしまうのよね。なので、今まで登録していなかったの、だけど、やっと今回繋がることが出来て、やったー、ですわ。
で、ノンケヴァージョンで入ってみて思うんだけど、なんかさあ、流行とかファッションとか、ゲイの方が敏感だってよく言われるんだけど、それ、今回かなり実感。マイミク(自分が友達として繋がっている人たち)繋がりの数で言えば、桁が全然違うのよねー。ワシ、ゲイ関係では基本的には待ち子なので、自分からつながってくださーいってのはなく、なので数も知れてるんだけど(51人)、だいたいみんな100人は越えていて、多い人となると800人を越える人もいるくらい、なんだな。それがノンケさんたちの場合、3桁は数えるほどで、平均30人前後かしら。ってな訳でゲイの間では昨年流行したのが、ノンケさんたちの間ではやっと流行の兆し?かしらね。ただ、ゲイの場合はそれだけ狭い世界なんだよ、ってのも一気に流行した要因ではあるかも、ね。
あとね、昨年入ったときに感じた不安なんだけど、ノンケの方がひょんなことからゲイコミュニティなんかに入ってきて、いわゆる荒しのようなことはないのかねえ、ってのは、意外と、うん、思ったよりプライバシーが守られてるかなあ、って感じ。ただ、ノンケの間でもっと流行していったらば、今後そういうこともありかも、って注意しておかねば、です。実際ノンケの知り合いがmixiやっているのを知ってmixi脱退した人もいますし。日記は友人の友人まで公開(もしくは友人まで公開)にするとか、ゲイという言葉で引っ掛からないために「ゲイ」をあえて使わない、とかあ。あ、でもプロフィールのところでゲイを使っても全然検索されないから、大丈夫、なの。問題は日記よね。だから、ワシの場合、ゲイ繋がりの日記で「ゲイ」は書かないけど、音楽繋がりでは大いに「ゲイ」使ってやるわ。うしし。
2005年6月21日(火) ライヴ@白ひげ
初の「白ひげ」ライヴ!何といっても焼酎の品ぞろえの豊富さがうれしいやね。泡盛は久米仙ともう一つ、何だっけ?忘れた、とにかく2種類だけだったんだけど、芋焼酎とか、ホントすごくて、ワシ、ライヴももちろんいいんだけど、なによりお酒が呑みたくて、ウヒ。いつもの泡盛をあえてやめ、芋焼酎を呑んでたらとても気分が良くなりました。あ、ライヴも気持ち良くさせていただきましたよん。お客さんの反応がいいのでうれしいっす。CDも売れたし・・・久しぶりだわ。音もね、良かった。で、マスターからも毎月でも歌いに来てください、といううれしいお言葉をいただきましたので、検討していいこうと思っています。正式に決まればまたみなさんに報告いたしますねん。
YUKARIさん、良いお店を紹介してくださってありがとです。
2005年6月17日(金) 【FLEX】臨時ライヴ
先月はじめてFLEXにお客として見えられたYUKARIさんの初FLEXライヴということで、応援を兼ねての臨時ライヴとなりました。YUKARIさんが中島みゆきさんのカバーをよくされるというので、みゆきさんナンバーをとりあえずたくさん持っていっただが、そう、みゆきNIGHTかしらん、とか思って、したら、YUKARIさん、結構いろんな方のカバーをされていて、気に入ったお客さんもいたんじゃないかなあ。お疲れさまでした。で、ワシも結局(もちろんみゆきさんもしたけど)、オリジナルをほとんど、ってな感じで終わっただよ。
終了後、YUKARIさんがホームにしているライヴハウスがあって、そこを紹介してくれたのだけど、で、ブッキングってか、日程も押さえたんだけど、例によってワシ全然憶えてない〜。翌日YUKARIさんからのメールで知ったワシ。よく酒飲みを把握してらっしゃる。ウヒ。
そう、お酒を飲んだワシと約束とかしたときは、必ず文面に残る連絡を後から入れるように、これ、鉄則!キャハ!
2005年6月13日(月) ただいまー!
「愛・地球博」はパスし、昼過ぎに帰ることにした。
というのも、もともとホテルの予約は今日までだったの。明日帰ろうと思ったのは、勤務が出たら明日は宿直で夕方からだったので、もう一泊できると思ったから。でも同ホテルでの連泊は結局出来ず。まあ、ホテルはとれなくとも夜はなんとかなるさ的な思いはあったんだけど、なにせ、名古屋駅のコインロッカーが全く空いていない。荷物一時預かりも満杯状態で、ギターを預けることが出来ず、この時点で「地球博」に行く気がかなり失せてしまってね。ワシも今日はゆっくり出来るからと(身体がエラかったのもあったし)、10:00前にホテルを出たからね。甘かったわ・・・
それから、平日では月曜日が一番入りが多いんだってのを昨夜のゲイバーで聞いていたのもあって、それも気持ちが揺れる原因でもあったわね。
ってなわけで、早々に(昼食をひつまぶしにして)名古屋を後にしました。
身体のことを考えると、これぐらいのスケジュールで良いのか、な。
2005年6月12日(日) LIVE@NLGR2005
スティールパンの村治氏が好評であった。「違う曲みたい」「やられたー」「スティールパン素敵〜」などなど。ほぼ狙い通り、やったね、ウヒ。頼んで良かった。酔っぱらった席での依頼で、村治氏からの確認のメールで依頼したことがわかったくらいの、ある意味「ひょうたんから駒」のような今回のコラポ。でもリハーサルも含め貴重な経験をさせてもらいました。実際、自分のどの曲にスティールパンが合うのか、とかはまだよく分かっていないのね。例えばCD制作をするにあたって関わってもらうとすれば、この曲にスティールパンがぜひ欲しいのよ、といった具体的なイメージは出せないんだけれど、でも村治氏の紡ぎだす音に息づかいを感じて、自分の演奏も変わってゆく、ライヴならではの体感。それはこれからも感じていきたいなと、なので村治さん、これからもよろしく、なのである。
でもって、NLGR2005について・・・
いや〜、楽しかったし、今年も勉強させていただきました。ピンクベアさんのセクシュアリティについての講演が「ん〜、なるほど〜」でした。それから検査会場は、プライバシーの保護が前年までに比べ、さらに徹底されているなと感じた次第。HIVについて、つらい現実も見ていかなくてはならないと思うけれど、もっと身近に自分たちの問題として語られるよう、がんばっている姿に改めて敬意を表します。ありがとう。
2005年6月10日(金) 【FLEX】定例ライヴ!
今夜はスティールパンの村治進氏のサポートでのライヴ。残念だったのはジョイントで予定していた小太郎くんが発熱?であなをあけたため、ワンマンのライヴとなったこと、かな。タイプだったのに〜。ってか、ミュージシャンがあなをあけることの重大さを自覚しようね。と、先輩は思う。
でもって、スティールパン。いや〜、なかなかスリルだったなあ。村治氏本人も「本番が一番いいと言われる」というように、意識がハッキリ伝わってくる演奏って、こっちも歌っていてすごく気持ちいいし、ワシのギターもついつい盛り上がる。
「心のままに」のエンディング、村治氏がノッていてまだまだ続きそうな予感。サイズ通りに終わらせたんだけど、案の定村治氏は無理に終わらせた感じ。でもね、あれは本当はそのまま続けたかった。ワシ、そういう駆け引きにまだまだ慣れていないの。
ミュージシャン仲間の「月夜」ちゃんのステージではサポートのメンバーにある程度の自由な時間を設ける曲があるのね。循環コードを決めて好きにやってもらって、タイミングを見計らって歌に戻ると言った、ね。あれ、いいなと思っていて、ワシもいつかやりたいと思っていて、そんな感じだったのよ、「心のままに」は。あー、もったいないことをした。でもそれも含めて、音を楽しめるいいライヴが出来たなって、思いました。
2005年6月4日(土) 和さん発見!
DVD「アタック・ナンバー・ハーフ2」の特典映像・来日時記者会見の様子を見ていたら、なんと我が愛する和義人氏(ゲイ雑誌「G-men」カメラマン)を発見!
監督のヨンユット・トンコントーンさんのインタビューを見ていて、「あー、和さんに少し似ていて、イケるかも」って思っていた矢先だったもんで、すごく得した気分。和さんってばG-men・Videoの撮影風景でも顔出ししない人なので(いつも背中だけだったりする)、これ顔がはっきり映っていて、いやん、思わず・・・・ウヒ。