2005年5月
2005年5月31日(火) リハーサル
今日はスティールパン奏者村治進氏とのリハーサル。なかなか楽しかったです。なにしろスティールパンとの共演は初めてのこと。いや、実際にはペーニャで一度お手合わせがあるのですが、あのときは突然一緒にやりましょう、ってな感じだったし(っていつもそうなんだけど)、お互いかなり酔っぱらってたはず、なので実質初めてみたいなものってわけです。
でもって、どんな曲が合うのかな、なんて相談もしてみたのですが、結局自分がやりたい曲でやらせてもらうが一番ではないかということで、進めさせてもらいました。第一印象としては、ふ〜ん、っていう思いが一番ですかね。今までの音とはやはり違った空間を演出してくれるってな感じ。村治氏も1曲1曲丁寧に向き合ってくれるので、いいものが出来そうな予感。楽しみにしてくださいませ。
来週もう一度リハーサルをして【FLEX】定例ライヴで本番。こいつは見物ですぜ。
2005年5月15日(日) 【NORTH POINT 2005】
いきなり弦が切れたわね。1曲目のイントロで。
KURO(@Guzzle Pitt)ちゃんに万一のときのためにとギターを用意してもらっていて良かった。こういったイベントでは(そう、ゲイイベントではね)分刻みで進行していくので、弦を張り替えるなんちゅう時間的余裕は、ない。で、今回切れるような気がしたんだわ。リハーサル前にちゃんと弦を張り替えたんだけどね。ホント、頼んどいて良かった。
ま、その後は弦を切ることもなく持ち時間も(たぶん)数秒のオーバーで済んだと思う。「雲雀」も今までとは違った表現ができたし(いや、実際あそこまで感情が入るとは当初思わなかったけどね。KenKenもうまい具合に静かな部分からいい盛り上げを作ってくれたので、気持ち良かったー)、みんながじっと聴いてくれているという感覚もあったんだけど・・・
で、結局ワシ、なんのためにギター持って行ったの?って感じっすねえ。ウフフ。
えーと、「NORTH POINT 2005 ~SPRING~」。素晴らしいゲイ・ライヴ・イベントに参加させていただいてありがとう!って気持ちです。いや、ホント、素晴らしかったんだから。
今回は札幌・博多のみならず東京からの参加もあり、大阪を含め4大都市が一挙に集結、というのがウリで、まあ、地方と東京の温度差がどうのこうのってワシも書いたりしてきたし、そういった意味でも今回のこのイベントはかなり重要なポイントを占めるのではないかと、思ったりもする。でもね、でもね、それよりもね、ワシが今回感じたのはね、地方がどうのこうの、東京がどうのこうのってのは、関係ないの。それは、もう言わせたい奴に好きなだけ言わせておけば良いわ。ワシ、もう言わないから。で、それよりもね、すごーく感じたのはね、ゲイコミュニティという枠を超えて、ゲイであることを発信する時期がそう遠くないところにあるのではないか、ということ。
もちろん今回のこのイベントは、ゲイコミュニティー内におけるゲイ・ライヴ・イベントに違いないのだけど、個々の発するメッセージ(というか、感覚なんだけどね)はその枠を超えようとするものに感じたのは、ワシだけ?ワシ自身そうありたいと思うので、ある意味希望的観測なのかもしれないけれど、そうであれば、これからが楽しみなゲイミュージックシーンなのであります。
2005年5月14日(土) 札幌入り
札幌は5月も寒かった〜。思わず耳を疑ったわ。機内で千歳空港の現在気温を聞かされた。摂氏5℃だと。え?15℃の間違いじゃないの?え?間違いでしょ。
間違ってはいなかった・・・
もしかして、4月のときより寒い?さすがにジャンパーはいらねえだろうと、4月のときと同じ格好、その上ハーフパンツもありかな?と持参したんだけどなあ。
息、白いし〜。
さて、「NORTH POINT 2005」の本番は明日なんだけど、時間があまり取れないので本日からリハーサル。ワシはサポートメンバーが揃わないので今日じゃなくて明日、今日は自由にしてくださっていいですよ、とのことだったけれど、とりあえず現場へと、向かう。
いや〜、広い会場だー。ちょうど東京組の「SWEET BITE」のリハ中。あ、彼らってこういう広い会場があってるかも、なんて思いながら見ておりました。
みなさんに挨拶しつつ、会場を見渡す。なかなか素敵なシチュエーションだわ、ここ。カウンターの席からステージを見下ろす感じがGOOD!
リハーサルの後は21:00過ぎより前夜祭。そう、これを楽しみにしていたのよ、はい。みんなでつつくジンギスカン鍋は最高でございました。その後、もちろんゲイバーへと・・・あとはあまり覚えておりません。朝方ホテルに着いたってことだけしか・・・
2005年5月13日(金) 【FLEX】定例ライヴ
中山のおばちゃん(と言っても良かったかしら?ってか、実名出しても良かったのかしら?とか思いながら・・・)が絶賛!でも、「30年前だったら売れたのにねえ。あんたの歌は30年前の感覚だよねえ」って、褒めてんだかけなしてんだかよくわからないんだけど、前に会ったときは「ギター下手くそ」と言われていて、実際テクニックがないのも分かっているのでその辺を訊くと「いや〜、上手だったよー」って、以前とは打って変わっての発言。ということは、かなりでき上がってからのステージを観られた?
・・・・ありうる。あまりでき上がらないように注意しよう。って、やらっぺモードになるのを期待している方もおられるようで・・・ま、それはステージが終わってからのお楽しみということで。でも、最近はね、やらっぺモードになる前につぶれることが多いのよ。
さて、ジョイントはFLEXでもおなじみのCHICKちゃんwithぎりさんこと小田切健さん。で、例によってぎりさんには「雲雀」でサポートしてもらいましただ。ぎりさんの場合はあれこれ注文を付けるというより、ぎりさんの醸し出す雰囲気にこちらが寄り添っていった方が気持ち良い。間奏のギター(@ワシ)も今までになく気持ちが入ったし・・・うん、なかなか良い。
それからchickちゃんのステージでは、もちろん「ソシテ アサガ クルカラ」を3人で。いや〜、自分が歌うときのコードと違うので、あわや間奏のコードを間違えそうになる。でも、本番はなんとかうまく行きました。ふ〜。
FLEXのサイトおよびchick&ワシのサイトを見て、初めて来たと言うお客様が今回おられました。彼女もサイトを持っているので、後で確認したらば、前々からチェックしていたそうな。で、みゆきさんの歌をカバーしているということで、ステージの後、「ホームにて」を伴奏させてもらいました。ちょっとハスキーな素敵な歌声。【FLEX】でいつか歌ってるかもよ。
2005年5月12日(木)
いや〜、ホントに一時はどうなることかと思いましたよ。MacのOS9が全く起動しなくなって、どうあがいても治らんかったのね。で、最後の手段としてHDの初期化!リストアCDでOS9は9.1で今動いてくれている。でも、この間使うことになったOSX(10.3)が結構心地よくて、こちらに移行作業中。ってなわけで、まだまだMacとの戦いは続くのであった。
基本的なソフトは新たに買ったの。WORDと宛名職人。これは必要。あとラベル作成ソフトは前に買ったのがXにも対応していたのでインストールし直し。実はフライヤーはだいたいこれで作成している屋良であった。ウヒ。あと、9も最終的に立ち上がってくれたので、EXCELも使おうと思ったら使えるし・・・もっともワシ、EXCELってかなり苦手なので、普通ならExcelでやるだろう表作成もWordでやってしまうのだ。
で、問題はHP作成。この間使っていたHTML作成ソフトは9アプリで、Xでは開かないの。だから9が起動するかどうかが、今回のKEY POINTだったわけね。してね、9が起動するようになったので、問題はある程度解決したんだけど、再起動〜再起動って作業が続くのもねえ・・・できたらX環境でできないかしら、って、HTML作成ソフトをいろいろダウンロードしたけど、前のほどに良いものがなくて。
と思っていたら・・・
なにもHTML作成ソフトにこだわらなくても良かったの。テキストエディタをインストールすれば良かったの。ちなみにマックに付属しているテキストエディタはhtmという拡張子では保存できないので、使えなかったのよ。これが使えていれば問題なかったんだけどね。いや、がんばって日記書くわね。