2005年2月



2005年2月27日(日)   ボーリング大会@FLEX&白梅主催

 ま、ね。アベレージがだいたい120〜130程度だから、ね、別にとても調子が悪かったというわけではないのだけれど・・・1&2ゲームが共に120点台と来て、前半にダブルスをとり、よもや150〜160点台も狙えるのではと期待した3ゲーム目の後半、まったくスペアがとれず、結局120点台に終わったのは、不本意としか言い様がない。ってか、ワシ、今までのボーリング大会で3ゲーム投げたのって初めてだわ。やっぱ疲れた?

 でも今回は思っていた以上ににスペアがとれなかったのだ。ワシのボーリングって、1投目と2投目と力の入り具合が違うみたいで、1投目は結構1番ピンがとれないんだけど、スペアをとるときはコントロールが良かったりするのね。意外と。でも今回はそんな感じじゃなくて、もうどこへ行くかわかりませ〜ん、みたいな感じでやってておっかしかった。ので、120点台、中身はどうあれ3ゲームとも120点台というのは安定した実力ということで・・・う〜ん、ちと悔しい。

 秘かに練習したる、と思った。

 いやいや、でも打上げも含めて、メチャクチャ楽しかった。カラオケにも久々行ったし。あとで思えばみゆきさんを歌うんじゃなくて、もっとアイドル歌手の歌を歌えば良かったとか、思ったりして。
 でもって帰宅はチャリンコでちゃんと家に帰った、ようである。憶えてないけど、たぶん道に迷ったりもしたと思うのだけど、ちゃんとチャリンコも家の前にあったし。ただ、景品の(ブービー賞だぜい、いぇ〜い←あの〜、これは一応説明しておくと、今まで参加された人はその点数でハンディが決まるのだけど、初参加者は男性は一律10点@1ゲームのハンディで、ハンディ込みで160点前後を見込んだものと比べると、確実にハンディが少ない、ということで、一応念のため、ウフ)足踏み健康器具はどこに置き忘れたのか、ワタシは知らない。



2005年2月26日(土)   我がギター、入院!の巻

 とうとうギターを入院させることとなった。

 実はちょっと前に見せに行ったの、マーチンシグマ。エレアコ仕様で悪いのは接触部分だけだから部品交換してもらったらそれで済むと思ってね、そのまま少し待てばいいのかと思い持っていったら、1週間かかるとのこと。次のライヴが控えていたのでその時は持ち帰り、19日の「BIG HIT」終了後、すこし間が空くため、それから持っていこうということで、で、どうせならとマーチンD28とマーチンシグマ、両方とも一度に入院させた。

 マーチンは裏板が割れているのでその修理。昨年の4月、ペーニャを探しながら歩いていて転倒、その際にひび割れたもの。もう1年近くになるんだね。ダメじゃん>屋良。

 シグマの方はエレアコ仕様でピックアップ、もしくはつまみのの接触部分がイカレていて、ノイズが入るのでその修理。今月も【RAG】でのライヴがあり、バンド編成のときはやはりエレアコ仕様の方が良いかなと、やっと思ったりして・・・

 マーチンは約1ヶ月掛かるだろうとのこと。シグマは1週間くらいだろうとのこと。どちらにしても月曜か火曜に見積りのTELを入れるとのことである。



2005年2月25日(金)   テキノジ@FLEX+一途&MIKA

 テキノジ@FLEXのライヴはよほどのことがない限り、行くようにしている。で、いつも一途(もう呼びすてでありまする)が来るかどうかも楽しみにしている屋良である。今回は一途参加のテキノジでいや〜、楽しいの一言に尽きますな。

 今回はテキノジと一途&Mika☆というジョイントライヴで、観てるとこっちまでステージに上がりたくなって、結局上ったですわん。久しぶりに一途のパーカッションで歌えてうれしかったのよん。でも「ソシテ アサガ クルカラ」(chick登場!)は間奏のコードを思いきり間違えてしまい(完全に5度違いしてました。だあからあ、「I Love You」と全く同じ進行なのよ、間奏・・・ウフ、言い訳)、せっかくのchickの歌を台なしにしてしまい、申し訳ありません(汗)。後は例によってこれならみんな大丈夫だろう「Gay street Lullaby」を歌わせて頂きました。

 貴重なお時間を拝借いたしまして、どうもありがとでした。テキノジ&一途&Mika☆さまたち。



2005年2月23日(水)   特別健診

 2年に1回、この時期に腰痛などの健康状態をみる特別健診ってのがある。以前にも書いたと思うのだけど、やはり問診表の「未婚・既婚」ってのが気にかかる。前に「未婚」を二重線で消して「非婚」って書いたら、健康対策委員会としては、離婚しての独り者と、結婚経験がない独り者とではストレスの度合いも違ってきて、云々・・・の説明があって、なんとなくわかるようなわからないような、である。しかも今回のアンケートは「離別・死別」という欄もあったので、「未婚」じゃなくてもいいのでは、と思うんだけどなあ。

 まあ、今回はとりあえず「独身」と書き換えたんだけど、ね。ってか、「未婚」もあっていいけど、結婚する意思がないという意味で「独身」があってもいいんではないか、と思うんだけどね。如何でしょうか?一応、健診後のアンケートにはそう書かせていただいたのですが、ストレスを抱えるという意味では「未婚」と「独身」とではエライ違いだと思うのだけど、如何なもんでしょうかね。



2005年2月19日(土)  【BIG HIT】LIVE!

 【BIG HIT】のことを、良くも悪くも<若い>小屋だと書いたのは1999年10月、初めて【BIG HIT】に出演したときのことである。当時それまで出演していた【JA-JA】はアコースティック・デイが月に2回しかなく、ブッキングが決まるのもギリギリだったため、休みの調整がうまく行かず殆ど出演していない状態だったことと、もう一つ【照和】は1996年に出演したのだけど、その時の【照和】は昔とった杵柄的な商売で、殆どパブ状態、ミュージシャンを育てようという思いも何もない状態だったため、出演したいという気持ちも起こらず、新たなハコを探していたときのことである。

 <若い>ハコを承知の上で【BIG HIT】に今まで出演してきたのは、その中に溢れるパワーを少なからず見ていたからだと思う。当時、全体的な進め方だとかに不備を感じながらも若いジョイント相手のバンドマンたちは屋良の歌から(ジャンルも全く違う弾き語りの)屋良から何かをつかんでやろうという思いに溢れていたし、事実自分たちを観に来たお客さんにもしっかり観るように勧めてくれたりもしていたのだ。今までの全部が全部そうだとは言えないにしても、それを憶えているから続けてきたのだと思う。

 それが、今回は・・・

 <若い>というより<幼さ>が露呈しただけのハコになっていた、ように思う。もしかしたら誤解があるのかも知れないけれど、システムに問題があるように思えたのだ。今回オーナーのへびじさんに指摘したのはライヴ中のスタッフの私語についてだったけれど(別のアーティストを観に来たお客さんに話しかけられたスタッフがたしなめるでなく、普通に応対していたことと、その声が他のお客さんの明らかに迷惑になるほどの声だったことに情けなさを覚えたので)、問題は二人だけのものではなく、6バンドによるジョイントライヴというシステムにこそ、問題があったのではないかと・・・思ったわけ。

 ブッキングの段階で6バンドのジョイントなんて(今までなかったし)考えもしなかった。イベントならいざ知らず、またすべてのバンドのレベルがある程度高ければそれも問題なく過ぎたことかも知れないけれど、6バンドのジョイントライヴということは、それぞれのバンドは自分たちを観るためだけのファンを呼べばそれでいいってこと?チケットが送られてまずそれを思った。そして、店側にしてみれば、たとえそれぞれがお客さんを呼べなくてもノルマ分を頂くだけでもそれなりの収入になるわけで、たとえそういう思いがないとしても、このシステムは出演バンドの質を確実に落とすことにつながると、考えた。6バンドともなると、それを全部聴くというのはかなりの負担。するとバンド側は自分たちの時間だけ来てもらえるように働き掛けるはず。他から勉強するという姿勢は自ずと失われる。結果、質が落ちると・・・果してそれはその通りになっていた。いや、もともとここは出演にあたってのオーデションがなく、レベルも様々であったから、たまたま屋良は運が良かっただけかもしれなかったけれど、バンドをやる以上今より上手くなりたいと思うのは当然のことじゃない?それを考えると、【BIG HIT】は<若い>子たちにとってもいずれ卒業すべきハコと考えれば、もっと前に見切りをつけても良かったのかも知れないな、とも思う。

 少なくとも今回のようなシステムであるかぎり、屋良はもう【BIG HIT】のステージに立つことはないだろう。学芸会ノリで満足している子たちと、次へのステップへと段階をあげようとしない子たちと同じステージに立つのは、今の屋良には必要ないことだと、いや、むしろマイナス効果をしか生まないと思うから。

 余談ながら今回の構成が「8mm」と「Guzzle Pitt」とワシの3バンドジョイントだったら、素敵だったのにな、とも思う。正直「8mm」が観られなかった人たちはかなり損をしたと、思うのよ。

 ってなわけで、何も言わずに切ることも出来るんだけど、これは5年間居候させていただいたお礼の気持ちを込めて書き上げたつもりである。伝わらなければそれまでだけど。ワシ自身、誤解している部分もあるかも知れないので、ね。

 さあ、またハコ探しから始めるかあ。「ガズル」が【照和】に出るということは、少しは変わったのかしら、【照和】。期待できるのかなあ・・・まあ、ゲイイベント扱いで「Guzzle Pitt」とこれからもジョイントライヴなりイベントなり行なうことはあるはずだけど、あくまでも屋良はノンケライヴハウスで歌うというスタンスを持ち続けたいと、思うのであった。



2005年2月17日(木)  中島みゆきコンサート@福岡

 自然とみゆきNIGHTになった、そうである@朝方の【FORWORD】。みゆきさんコンサートに参加した人だけが残り、みゆきさんのカラオケをみんなで大合唱した、そうである。もちろんワシもあの曲やらあの曲やらといろんな歌をいっぱい歌った、そうである。

 でも、憶えていな〜い・・・

 仕事を終えて新幹線で福岡入り、仕事の調整も(かなりギリギリだったが)休憩をずらしたりして、早く上ったので、なんとかコンサートに間に合った。で、コンサートも終わり、ひとまずGuzzleのKUROちゃんたちと「ジャポニカ」にて合流、他にピョンコ姉、「おわっとう」の哲、NAOさんと飲ん兵衛ばっか、で当然泡盛を飲むことになる。ってか、合流した時点ですでにKUROちゃんの目が据わってる。怖い・・・そうそう、KUROちゃんってばワシはセックスをしないものと決めているのよね。なんか東京連中もそう思っている人が多くて、やんなっちゃう。結構本人は勢力有り余っているというのに、ウフ。ま、余談。その話はまたゆっくりね、KUROちゃん。

 で、ジャポニカではNAOさんともいくつかセッションをする。いや〜、やっぱいいっすね、NAOさんのギター。というわけでNAOさんには関西方面に来ることがあればぜひレコーディングに参加してもらいたい旨伝えると、どうやらこっち(関西)でいろんなミュージシャンと顔合わせをしたいという話もあり、丁度いい具合に話が進んだ。とお酒もかなり進んだところで、【FORWORD】へと移動。今回みゆきさんの福岡の余りチケット1枚(ワシ2枚当選してたの)をお店のお客さんに回してくれたこともあり来てみたら・・・会場でもお会いした東京のO氏などもすでにおられて(後で合流しようとは言っていたのね)、すでにみゆき色ムンムン。ここまで一緒に来たKUROちゃんはもう限界と早々に引き上げ、最終的に今日のコンサートを見に行った面々だけが残り、冒頭のみゆきNIGHTとなった、そうである。

 聞けば自分が歌った曲・・・たぶん、自分から「これ歌う!」って言わない曲も入っていたので、誰かに歌ってって言われた?って訊いたら「そうそう、誰かに頼まれてた」そうである。みんなで大合唱だって・・・楽しかったんだろうなあ・・・

 そう言えば・・・

 【FORWORD】のきみちゃんは「Guzzle Pitt」のライヴをいつも録画してくれているんだけど、「Guzzle Pitt」とのジョイントでは必然的に屋良のも撮ってくれているのね。それを【FORWORD】で上映してくれるんだけど、本編のライヴが終わった後の「とんちピクルス」とセッションしている、そしていかにも楽しそうな、でも全くやったことを憶えていない屋良の映像が映し出されて、奇妙な感覚を味わったことがあるのだけど、もしも今日のこの大合唱を誰かがビデオに撮っていたら、なんて考えると・・・

 でもってみゆきさん。大阪で一度観ている安心感もあり、もうどっぷり浸れた。良かったなあ。千秋楽では今回は総立ちになるのかなあ。でも次の大阪2DAYSも席後ろの方だしなあ・・・アンコールは立ちたい気分だけど、立てるかなあ・・・



2005年2月14日(月)  【RAG】LIVE

 いや〜、実に気持ちのいいライヴをさせていただいた。こちらの気持ちを汲んで演奏できるってすごいよねえ。ワシ、やっぱまずパーカッション系に弱いんだなあ。今回の田中良太氏はまた格別な趣で合わせていただいたでござる。リハーサルでもそうだったけど、やるごとに進化していくっていうの?本番でもそれまでと違ったアプローチで、でも確実にワシの琴線をとらえてくる。いや〜、実にやってて気持ち良かったなあ。そう言ったものは伝わっただろうと思う。割りにワシのステージの最初から(今回はトリだったのね)盛り上がっていて、それが他アーティストを観に来られたお客さんからも大きなアクションで手拍子してくださったりと、有り難かったし、ので、こちらも相乗効果というか、どこまで行く?わたしたち、みたいなね、うん、良い良い。このメンバー、今回初めて合わせたとは思えないくらいはまってたと思うよ、うん。

 もちろん完璧とは言えないんだけどね。

 今回特にそうだったみたいだけど、走る傾向にあるみたい。テンポの話ね。一人でずっとやって来てアンサンブルは決して得意なほうじゃない、ので、もう少しゆったりとしたほうがいい、と言われたけど、結局走ったなあ。結果オーライ的な曲もあったけど・・・「悲しみのスキー・ツアー」とか。

 あとは6〜7曲をやっぱこちらの思い通りに全部やってもらうのは難しいのかな、とも思ったです。ってか、みんな忙しいんだよ。みんな忙しい中、ワシのライヴ&練習につきあってくれてるんだよね。感心したのは音源を渡したのを、ちゃんと予習してる。すごい。ってか、見習わなきゃ。でも、時間があればこういう風にやってもらえただろうな、とか、特にギターソロなんかは時間がかかるんだろうな、って改めて思ったです。いや、聡くん自身、作り込むまで時間のかかる人なんだろうなとは思いますけど。そういう部分も含めて、こちらがちゃんと提示できるようになれれば、と思う。

 それからホント、いつでもどの曲でも合わせてもらえるように楽譜を全曲分用意して、持ち歩かなきゃ、って思っただよ。

 やっぱこういうライヴやると、音楽やっててよかったって、思う。お客さんも楽しんでいただいて、もちろんミュージシャンもワシも楽しくて・・・うん、いいライヴだった。

 またおねげえしますだ。みなみなさま。



2005年2月11日(金)

 人気曲アンケートって奴を設置してみた。『Guzzle Pitt』がやっているんだけど、彼らが登録しているアンケート・サイトをそのまんま使わせていただいた。

 まだ誰からの投票もない。

 なーんにも書いてないと書きづらいかな?とか思い、サクラでいくつか書こうかしら、なんてことも考えたけど、やめた。そのうち、誰かが投票してくれるでしょ、と安易な気持ち。

 やっぱCDになっている曲が上位に来るのだろうか。でも、ライヴで聴いたあの曲とかあ、試聴を聴いて良かったとかあ、歌詞を読んだだけでもいいと思ったとかあ、いろいろあるかしら。どちらにせよ、どんどん投票してくれるとうれしいなと思う。

 ただその投票結果を参考にするか否かはワシ次第。基本的にはその時に歌いたい歌、で選曲してるから。でも少しは影響するんだろうな、とは思ってる。意外な曲が上位に来たりしてね、それはそれでとても楽しみである。あー早く誰か投票してくんないかなあ。



2005年2月8日(火)   スタジオ練習@FLEX for 【RAG LIVE】(その2)

 いや〜、ここまでワシの思いを汲み取って演奏してくれるとねえ、やっぱ気持ちいいだよ。

 はい、2/14に行なわれます【RAG】ライヴの練習が今日もありました。今回は当日までに2回のスタジオ入りです。前回時間の関係で流しただけの曲から始めたのですが、ストリングスが本当は欲しいよなあ、っていう曲も全然隙間なく、いい案配に仕上がりました。完璧!というにはね、構成的にはいろいろあるんだけど、1曲1曲の仕上がりという点ではもう完璧と言っていいくらい、素敵なの〜。

 ホント、たくさんの方に観ていただきたい。これを観ないと、ホント損だよー!って言いたい。

 この編成は今回が初めてではあるのだけど、初めてとは思えないくらい息が合うって感じで、ワシ自身が練習からかなり気持ち良く歌っているんである。そういう気持ちにさせてくれるし、いや〜、たぶん本番にはもっと進化してるんじゃないかなって思うくらい、まだまだ成長しそうな感じ。

 まあ、ワシも昨日みゆきさんを観て刺激されてるから、どことなくみゆきナイズされた感は、あるけどね。ウフ。

 というわけで、ぜひ2月14日【RAG】ライヴ、お越しくださいませ。



2005年2月7日(月)   中島みゆきコンサートツアー2005

 いや〜、生の中島みゆきを堪能したという感じでございます。ってか、今回すごーく凝った構成とかもなく、すごーく感動させるMCとかもなく、でもね、生のみゆきさんに触れただけで満足っていうか、そんな思いで今回は、います。その辺がたとえば「夜会」で演ずるみゆきさんとの違いというかね、まあ、元気で歌ってくれていればそれでいいかなという思いがね、ありました。なんでだろね。

 紅白以後の初のツアーってのもあるかも知れない。昨年暮れに出たアルバムも古い曲のカバーアルバムで、今回古い久しぶりのお客さんが来られるんだろうな、そしてこれはコンサート中でも本人がおっしゃっておられたのだけど、例のNHK番組で知った年配の方も来られるんだろうな、という思いがね、だから割りに分かりやすい初心者向けの構成だと最初から思ってたこともあったんだな。と思う。ので、どんな構成でも大丈夫だよってね、あったと思う。

 今回全般的にはおとなしめの歌い方で、はっきり言って、今回はこの曲にやられたー、っていう目玉曲はなかったと思う。でも、少ない曲数ながら堪能させたという力はすごいなと思った。じっくり聴かせてもらいました、という思いは根っからのファンであるワシにもあったので、それは良かったのではないかと。

 うん、ツアーが終わるまで曲目は伏せておくけれど、例えばある曲がインストで演奏されて(その間みゆきさんは衣装替えね)それが思いのほかメロディアスで素敵だったのと、やっぱアンコールのヒット曲ダイジェストね。これで初心者も満足だろ?みたいなね、決してフルコーラスでヒット曲を網羅してくれないところがみゆきさんだなと、納得したのでありました。



2005年2月7日(月)

 今回は途中で挫折せずに最後までやり遂げようと、思う。

 何の話って?

 掃除の話よ。

 火災報知器の点検に来られたんである。昨年はすっかり忘れていて留守にしていたんだけど、「来年もあるから」と言って結局昨年はウチの部屋は点検されなかったらしい。その前には東京にいたワシの携帯に「点検に来たので合鍵で立ちあってます」というウチの事務長からのメール。「キャー!もう大阪に帰れない」と思ったけど、結局、大阪で仕事してます。ウフ。

 いや〜、何年分のゴミなんだろう・・・あまり多くは語れないのだけど、ゲイであることでうしろ指さされたりするより、部屋を見られるほうが、個人的には恐怖だわ。人格が疑われそうで・・・でも今年は整理できそうな気が、する。パソコンも買いたいし、いろいろスペースは欲しい、というか、そろそろここを出払いたい気分でもあるので・・・新しい生活を始めんのもいいじゃない?

 掃除、頑張るわ。



2005年2月6日(日)   【FLEX】定例ライヴ&さかふねライヴ

 今回は2DAYSということで、まとめて書きますねん。

 まず【FLEX】定例ライヴはバースデイライヴ(@2/4)ということで、遠方の方にも来ていただければいいな、という思いで、時間を1時間早めてのスタート。だったんだけど・・・

 結局、おんなじやった。常連さんがいつも通り普通に来ただけだった。というか、バースデイライヴなんだけど、ウチのファンというか、結構飲み助のファンが多いのね、両方に行けたらいいんだけど、選ぶとしたら、美味しい地酒の置いてある「さかふね」を選んだというか・・・「さかふね」もみんなライヴを観に来てんだか、呑みに来てんだか・・・ウフ。

 それでも結局【FLEX】では4ステージ、6曲ずつとして24曲は歌っただろうなあ。遅くにでも常連さんが来るたんびに屋良は歌うのであった。でも翌日の「さかふね」があるので、結構呑んだけど、意識は消えなかったっす。思いきり乙女にもならんかったと思うし。今回の【FLEX】では久しぶりの曲として「五杯目の水割り〜喫茶トラトリアに寄せて〜」と「マスター」を歌ったです。この二つの歌詞は近々upいたしますねん。

 でもみんなありがとねえ。1曲歌うたんびに「おめでとう」の声掛け、ありがとね。PROFに好きな食べ物「ウニ」と書いてあるのを見て、ウニをお土産に持ってきてくれて、ありがとね。今日、年齢の更新と同時に好きな食べ物を増やしました。いや、結構なんでも好きなのね。あ、カレーも好きだなあ。今度付け加えよう。それから、身体を気遣ってくださって、ありがとね。でも、あんたの方が身体大丈夫?って感じなんだけど、ホント、大丈夫?それから、誕生日ということで、飲み代をチャラにしてくださって、どもありがとでした。いや、しあわせな奴です、ワシ。


 でもって、「さかふね」ライヴ。そう、スタッフをしていたDくんの言葉じゃないけど、今回が「さかふね」初めてってお互いのつきあいから考えると不思議よね。でもお互い、札幌とかでお互いの名前を見ていたりして・・・

 今回屋良的に2DAYSということで集客が心配されたのだけど、上述したのと呉さんが今年初のライヴということで、いやいや満席と相成りました。でもステージ途中でやって来られた2人組ってきっとワシを観に来たんだと思うんだけど、満席ということで、帰られたのがちと、残念といえば残念だす。

 でもって、「さかふね」ライヴ。

 お初の場所なので比較的自己紹介的ライヴ!CDも売れました。でも「夜の公園」と「悲しみのスキーツアー」の入ったCDはないのよね。やっぱCD創れ!ってことかしら。次のアルバムに「夜の公園」を入れる予定にはしてるんだけど、「悲しみのスキーツアー」は入る予定じゃないのねえ。飲み代を削って時間もつくって、CDを量産すべく、頑張るです。

 今回は3曲で【FLEX】にも来ているとしぼうがベースで参加。実はリハーサルから合わせるのってこれが初めて。如何だったでしょうか?としぼうはかなり幅のあるミュージシャンだと思うな。またどっかで頼もう。今後ソロじゃないライヴ展開が出来るきっかけでもあるかも。のほほんとしている1年ではなさそうだなあ、今年も。頑張りますわ。



2005年2月1日(火)   スタジオ練習@FLEX for 【RAG LIVE】

 いや〜、なかなかいい雰囲気だがね。これはまた面白いライヴになりそうな予感@RAG LIVE。

 今回、初めてパーカッションに田中良太氏を迎えた。FLEXマスターつながりなんだけど、何度か彼のパーカッション&ドラムスを見ていたこともあり、また別の意味で(基本的に)好みのタイプの部類であり、一度一緒にやりたいなと思ってた。今回それが実現してメチャ楽しみ。本日その練習があったので少しばかり報告。

 ワシはアレンジに関してはこんな風に演奏して欲しいという部分よりも、どんな風に料理してくれるんだろう、といったところにいつも期待しているフシがあって、もちろん漠然と「こんな感じ」、というのはあるのだけど、その「こんな感じ」をミュージシャンなりに解釈して咀嚼して、「これでどうだ!」と返してくれる人がありがたいのね。そういう意味では今回の田中良太氏のパーカッションはスリリングであり、ワクワクさせてくれる。で、ベースのマスターはもちろん、ギターの聡くんも田中良太氏と合わせたことのある人なので、え?このメンバーで合わせるのはこれが初めて?と思うくらいにうまくはまった曲があり、それが冒頭の感想である。

 ただ、選曲って大事なんだな、というのもあった。今回は出来れば鍵盤も入れたかったのだけど、結局思っていた人とは連絡がつかず、いつもと同じ鍵盤なしのライヴになるんだけど、ワシの曲って鍵盤系は結構重要だったりするのかな、とも思うわけ。ので、鍵盤なしでも十分発揮できる選曲がされていなかったなと、ちと反省。ってか、基本的に選曲する段階で今歌いたい曲、ってのを重視するからね、ワシ。この傾向、すこし改めたほうが良いかも・・・ワシなりに流れを考えてはいるんだけどね。ストリングス系が欲しい曲もあったかなあ。次回の練習でどうカバーしてくれるのか、それはそれで楽しみだけど。

 そうそう、選曲といえば【RAG】のライヴは2月14日のバレンタインデー。ワシ、そんなのまったく思い描かずに選曲したわ。はっきり言って片思い(それもフラれる)だーの、別れるだーの、ってな曲ばっかし。バレンタインデーに甘いラブソングを期待して観に来た人がいたらごめんなさい、だわ。ま、ワシのファンでそんなのを期待する人はまずいないだろうけどね。ウヒ。でもせっかくなので、なんか企画考えようかなあ・・・