2005年1月



2005年1月31日(月)

 中村勘九郎の息子、七乃助氏が警官を殴って逮捕されたとのこと。なんか、他人事とは思えないなあ。たぶん、ワシが誰かを殴るなんてことはよほどのことでもないかぎり考えられないんだけれど、酔っぱらって記憶がない、というのがねえ、記憶にないという言い訳をしているだけなのかどうかはわからんケドね、でも記憶をなくすことはあるんだな。経験者としてそれははっきり言えるのが辛い。というか、情けない、というか、殆ど笑い話になってしまっている、ってか、笑い話で終わらせてくれていることに感謝、ですな。気をつけよう。って、あまり学習能力ありません、ワシ。ま、今後ともよろしく!もうすぐ厄抜けだ。

 あ、そうそう、新聞記事見ていて思ったんだけど、泥酔と酩酊では泥酔の方が酔っ払い度が高いのね、勉強になったわ。



2005年1月28日(金)   「月夜」LIVE@【DOVE TAIL】&「テキノジ」LIVE@【FLEX】

 いや〜、なんていうかね、月夜ちゃんのライヴって勉強になるなあ。癒される空間ってこんなのを言うのだろうか、いつまでもこの感じに浸っていたい気分でありやした。スローな曲のふんわり感と、テンポのある曲のグルーヴ感とどっちも月夜ちゃんで、ボーカルの使い分けは結構ワシと似てるかな、なんて思うのだけど、安定感がね、違うわ。その辺り、やっぱ勉強させてもらいました、ってところです。ワシ、やっぱりお酒飲みながら歌うのはやめたほうがいいのかな?なんてね。それからサポートの市川くんも大林さんも普通にそこにいて、でもきちんと存在感があって、月夜ちゃんをもり立てている、ってかミュージシャン同士のやりとりがね、素敵なの。今回新しく入った(ってワシが初めて見ただけで、最近入ったらしい)ベーシストも初々しくて可愛い。あ、でもタイプじゃないのねん。ウフ。あと個人的にはパーカッションがあればもっと素敵なんだろうなと思ったりしました。

 でもって、そんな心地よさをあとに、関目【FLEX】では「テキノジ」のライヴ。月夜ちゃんのライヴ終了後は結構早めに(ホントはもっと語り合いたかったの。久しぶりだったしぃ)会場を出たです。「テキノジ」、いつも通りのテンションでやっぱここも自分的には落ち着く場所でありまする。【FLEX】という場所もですが、「テキノジ」という場所も。ウフ。ライヴのあとはワシ帰るつもりだったけれど、誘われて結局京橋のもつ鍋のお店に行き、朝5:00頃(たぶん)に帰り着きました。はい。



2005年1月27日(木)  「chick」LIVE@RAG

 すみれ愛育館のテーマソングのひとつ『ソシテ アサガ クルカラ』のヴォーカルをとってくれたchickちゃんのライヴが【RAG】であったので観に行って来ました。chickとは【FLEX】で知りあってもう2年とちょっとになるかな。何度か彼女のライヴに足を運んだんだけど、今回のが一番しっくり来たです。サポートメンバーへの信頼感ってのかなあ、すごく気持ち良く歌っていて、それがちゃんと伝わってきて、良かったです。今回「ソシテ アサガ クルカラ」も歌ってくれて、うれしかった。いや〜、ギターの松江さん、いいです。パーカッションのあゆちゃんももちろんいいです。この形でしばらくやるんかなあ。ま、chickはどんな形になっても対応できるから、どうするかは本人次第だけど、この形、ワシ的には大好きだな。
 ってか「ソシテ アサガ クルカラ」、歌うよーって【FLEX】で聞いていて、じゃあ、CD持っていくねーって・・・そんなのすっかり忘れている屋良であった。なんせ、歌う曲のメニューが書かれてあるチラシを見て、「あ、歌うんや」とまず思ってしまったくらいなの。その後、そう言えば言ってたなあと・・・CD販売、惜しいことをした。ま、いつものことなんやけど・・・(汗)



 

2005年1月23日(日)

 「獣のように愛して」・・・忘れてた・・・

 『DISC』の音源を全部upしようと思った。「獣のように愛して」「オルゴールの夜」「手をつなごう(弾き語りver.)」を編集、「DISC」分のupが終り、さああとは「SONGS」からのリンクだ!と思ったら、なかったのね、「獣のように愛して」。久しく歌ってなかった曲のupに専念してたら、こんなところに落とし穴があったというわけね、まあ、ワシとしたことが、ウフ。

 早速upしました。

 で、ついでにというか、作業的にはこっちの方が先だったんだけど、【本日の1曲】なんてのを「SONGS」コンテンツ内に置きました。しかもフルコーラスで。いやいや、毎回フルコーラスとは限らないっすケドね。今日upしたのは「Love letter」(ライヴテープ「降りしきる雨」より)。もちろんフルコーラスで。この先、ライヴ音源を中心にupしていく予定です。ただし、いつ変更するか、どれだけファイルを置いておくかはワシの気分次第、ということで、はい、よろしくです。

 とりあえずは以前一応販売したことのあるライヴテープからの音源を持ってきましたが、この先はどうなることやら。楽しみにしておくれやす。ではでは。



2005年1月21日(金)  【FLEX】定例ライヴ

 ワシ、結局何ステージやったんだろ。で、何時まで歌ったんだろ。よくわかんない・・・でも「ひろ」のマスターが来てたということは、でもって、彼らを前に何曲か歌ったことを考えると、少なくとも02:00は過ぎてたんだよなあ。う〜ん。でも楽しかったのだ。ウヒ。

 最近、HTMLでサイトを書きだしていろんなコンテンツの整理なんかをしていて、この冬歌詞の整理なんてのもサイト上を中心にやっているところなのね。すると、殆ど歌わなかった曲なんかにも「あ、やっぱこの曲いい!」なんて思える曲が結構あったりして、そんなこんなで今日の【FLEX】はそんな曲を中心に選んだら・・・殆どがここで初めて歌う曲だったりして、ウヒ。笑けた。いや、歌詞のupなり、プリントアウトするなりで、ちょっと歌ってみたりもしたのね。うん、カッコいいんだわ、自分で言うのもなんだけど。しばらくあの辺の曲を(わからんか)マイブーム的にやってそうな予感。

 ホントに歌詞のupもまだまだかかりそう。あの曲も忘れてた。あの曲も忘れてた。ってのが結構あったりする。100曲のupとまではいかないけれど(たぶん)、かなり近くまでいく気配濃厚。とりあえず今もちゃんと歌うぞ!って曲だけをupしようとは思っております。なかなか歌詞がね、思い出せなかったりもするのだけど・・・

 えー、ステージの方はたぶん4〜5ステージやっているはず。最後はね、みゆきさん特集になったと思うの。いや、リクエストがかかっただわ。憶えているところで挙げると「ホームにて」「一人上手」「わかれうた」「あした」は歌った。あとは憶えていない・・・最後までいた方、憶えていたら曲名よろしく!



2004年1月20日(木)

 東京滞在中、「太Q児」さんとこで、ゲイ・ミュージック・シーンの今後なんてのを真剣に語り合っただ。っつーか、結構一方的にワシが無責任にいろいろ話したのを、太Q児さんがフムフムと聞いてくださっただけなのだけど・・・

 期せずしてBBSにも似たような書き込みがあったっすね。「ゲイ・ミュージック・シーンがどんどん下降線をたどっているような感じですが・・・」という・・・ウフ。

 それとゲイ雑誌「Badi」誌上にて「バディ大賞2004年」なる企画があってそのミュージシャン部門で第3位を頂いたのだけど(1位、2位はDJ、DJもミュージシャンの範疇なのね)、これも全体的にゲイ・ミュージック・シーンがいまいち盛り上がりに欠けていることの現われかしら、なんてね、思ったりするのよ。

 ま、たぶんまとまんないだろうけど・・・

 特に今落ち込んでいる(ように見える)のは東京の状況なのね。全国的に見るとどことも元気が良い。ってか、具体的には札幌、名古屋、福岡なんだけどね。名古屋はその中でも少し違っていて、やっぱ【NLGR】の存在なのね。昨年までの4年間を見てきて思ったんだけど、ライヴに関して右も左も分からなかった連中が、よくぞあそこまで育ってくれました、というのが率直な感想。地元BANDも表出してきたし、これからが楽しみなところです。あと、福岡(博多)と札幌は地元のBANDなりユニットが自分たちでライヴやイベントを企画できるだけの力があるというのが凄い。福岡は「Guzzle Pitt」を中心に上手くまとまっているし、ってか、上手くまとまりすぎてしまっているのではないかという危惧を感じたりもするのですが、なんせなーなーなところはあるもんな。ま、それが博多の良いところでもあるのよね。嫌いじゃないけど、やっぱイベントとしてはどうなのよ?ってのをとりあえずはクリアーしてると思うけど・・・油断は禁物よ、なんてね。札幌は「BORDERLESS」「ROD」を中心に最近ではアコースティックバンド「喜美組」も台頭してきて、ここは見逃せないっすよ。5月が楽しみだわ←いろんな意味を含んでいるつもり。

 でもって東京。

 それぞれは、たぶんそれぞれに頑張ってるんだと思うのね。ただ、それが表に出てこないだけで。表というのはゲイ・メディアって言っていいのかな、その中で話題になっていないってことね。もしかしたらゲイとは関係ないところでライヴ活動を行なっているかもしれないし、はたまたライヴをしたいけれど発表をする場がないのかもしれないし。で、ここで思いだすのは「BALL DE MUSA」。その功績は言うまでもなく多くのゲイミュージシャンを排出し、大きな盛り上りも見せた。でも今逆にそのことが東京のミュージシャンを依存的にしてしまったのかなあ、なんて思ったりしないこともないのね。でもね、それを言ってしまうとね、とても寂しいのね。「BALL DE MUSA」の主催者である古庄くんともちょっとばかし話をしたことがあってさ、「バルダ」が最終目標であってはならないのよねって、確か彼も言っていたと思う。「バルダ」は自分たちが今後どう音楽を紡いでいくかを考えるひとつの経過的な場所であって、決して最終の場所ではないはずなんだよなあ。でもそれを最終目標にしちゃった人たちが多かったのだろうね。ここでステージのノウハウ、どうすればいいステージができるかなんかを感じ取ったら、あとは自分たちでライヴを企画するのもあり、なんだよな。その辺りはね、でも力のあるミュージシャンはやっぱりたくさんいるので、今探っているところなんじゃないかな、とも思う。で、そう願うし、今年ドーンと誰かがやりそうな期待もある。

 あと希望を少々。

 東京のミュージシャンのすべてがそうだとは限らないのですが、というより殆どの方がそう思ってはいないと思うのですが、東京組は東京がゲイミュージックの中心だという考えは捨てたほうが良い。確かにメディアの中心だしメディアに載りやすい利点もあるし、素敵なミュージシャンもたくさんいるしさ、なんだけどさ、東京も1ローカルという考えで全国を見てみたらまた違った動き方ができるのではないかと、思うんだけど。だからあ、5月の札幌が楽しみなのねえ。って、どんな状況なのかタカシくんにメールで訊いてみよう。ウフ。

 とまあ、偉そうなことを書いてきてしまいましたが、ワシはまあ、1傍観者として(うん、たぶんずっと傍観者という立場は変わらないわ)、それから少なからず関わってきた者として、少しこの辺で書きたかったの。



2004年1月19日(水)   東京DAYS@ワシの冬休み(その3)

 心身ともにリフレッシュ。詳しくは申すまい・・・イヒヒ。

 思えば高くついた冬休みだったなあ。行き帰りはどちらもグリーン車だし。帰りはね「ひかり」にしたの。その方がより空いているだろうと思ったし、まあゆっくりさせていただきましたわ。でもって今回はビジネスホテルに泊まったし。言ってもビジネスホテルなんだけどね。リゾートホテルじゃないのがね、なんとも寂しいというか、でも荷物置きみたいな感じだからいつも、ウフ、なのでそれで良いのです。泊めてやるよと言ってくれる人もいないわけじゃないんだけど、ワシの場合、ホラ、帰る時間が遅いっつーか、朝方に起こすとかになると迷惑だしぃ・・・ってなわけでホテルになるのね。美味しいものも結構喰った。ベトナム料理にお寿司に飲茶に・・・ベトナム料理は大阪の友達と一緒だったんだけど(たまたま向こうにいる日程が合ったので向こうであった。不思議な気分)、あとは殆ど一人での食事でね。大阪にいても結局一人なんだけどさ、旅先で一人の食事、ってちと寂しいなあとも思う。別に彼氏が欲しいとも思わないけどね。でもたまにはいろいろ語り合いながら食事、ってのに憧れる今日この頃の屋良でした。次の旅は博多になるかな。2月、ヨロピクねん>KUROちゃん。



2005年1月18日(火)  東京DAYS@ワシの冬休み(その2)

 池袋にある「サンシャイン国際水族館」に行って来た。

 あれで¥1800かあ。はっきり言って高いだろ!大阪の「海游館」とか、神戸の「須磨水族館」とか、三重の「鳥羽水族館」とかに比べるとはるかに規模が小さくて、おもわず「え?これで終わり?」って思ってしまう。半額くらいの¥1000ぐらいが妥当かなって思った。やっぱ巨大水槽ってインパクトありだよな。ただ、小さい中にもいろんな工夫はあったよね。ま、それで結構時間はつぶせたんだけどね。クリオネとか、メダカとか結構見入ってしまう屋良なのであった。


 ゲイ雑誌「G-MEN」の事務所「G-PROJECT」に行って来た。

 出来れば写真家の和義人さんに会えたらいいななんて期待を込めて・・・東京に出る前にメールで「長く居るので寄ります」と伝えてあったんだけど、具体的な日時までは伝えていなかったので、会えるとは思っていなかったのね。やはりみなさん取材で出払っているとのことで数人の(アルバイト?)スタッフが作業をしているのみであった。やっぱりちゃんと伝えるべきだったかな。結構ワシ、行き当たりばったりなので「何時に行きます」という約束がね、出来ないのよ。池袋で結構時間つぶしたし・・・とりあえず、そのスタッフの方に愛育館CDを手渡しておく。「宣伝しておきます」って言われたんだけど、いいのよ、愛育館CDだから。ゲイテイストとかそんなのとは全く関係ないところで作ったものだし、一応屋良が関わったということで、伝えておく必要はあると思ったので、お渡ししただけなので・・・でも宣伝していただくと、うれしい。


 上野の「○○会館」に行って来た。

 ノーコメント。教えてあげない。


 この20日で営業最後となる「おーたか」に行って来た。

 ここでは合計3回の「飲んだくれライヴ」をさせてもらった。昨年12月には「Sweet Bite」のマンスリーライヴにおたがいゲストとして参加し同じステージを踏んだ。いろいろとお世話になりました。この最後の時期にこうやってお店に来られたのをうれしく思います。たぶん東京で会うことはもうないんだろうけど、今度は沖縄できっと会いましょう。今年、絶対行くから、沖縄。



2004年1月16日(日)  【GUTS】@新宿

 昨年の8月、東京は「アクタ」という多目的スペースで行なわれたこのイベントに初めて参加、10月の沖縄を経て1月16日、今回3度目の参加となりました。HIVに関する情報の発信、啓蒙活動といったところが主旨となるこのイベント。なんかとても素敵です。昨年の8月は規模は小さいものの手作り感も良かったのだけど、なにより伝えたいという思いがひしひしと伝わってきて、あー、この人たちとまた一緒にやりたいって思った。10月は(日記さぼってて書いてなかったのね、書きたかったことがいっぱいなんだけどね)台風に遭遇、帰れずに延泊することになり、その日の宿は東京組の連中とともにまさに合宿という雰囲気の中、楽しく貴重な体験をさせていただき、思い出に残る日々となりました。そうねえ、例えば昨年の屋良的10大ニュースのかなり上位に入る(でもたぶん1位にはならないのね。アレがあるから、やっぱりワシには・・・)出来事だったわねえ。そして今回。

 使用したハコが今回のこの【GUTS】で最後となる「QUBE」。副題を(〜サヨナラの代わりに〜)とし、まずは名古屋の「NLGR2004」が制作した映画「向日葵」の上映に始まり、その主演を務めた勇太くんのトークショー(インタビュー?)、我らのライヴと繋がったのでした。ライヴの出演は「maxwel」「Bwrighte」とワシの順番で偶然にも順々に曲数が1曲ずつ増えるという企画ものになっちゃいました。いや〜、持ち時間20分だと思っていたの。って、3人で1時間だから、ほらやっぱり20分じゃん(入替え時間込み)。でも映画上映自体が少し遅れて実際には20分ほど押していたので、結果的には丁度良かったみたいね。「maxwel」がね、あ、元「GALE」のKOZiのことね「maxwel」って、いや、実際ふらつく感のあった以前のボーカルに比べて、かなり真っ直ぐ声が伸びるようになっていてね、ビックリだったな。あ、こやつヴォイストレーニングしてんだなって・・・頑張ってるなあって・・・「Bwrighte」ちゃんはましのん氏とともにこれまた丁寧に歌っていく。お腹がやばいとか言ってたけど、全然そんな雰囲気もなく堂々としておりました。って、ワシ音しか聴けてないので、実際見た目どうだったのか分かんないんだけど。で、ワシ。最初の2曲、声がちゃんと出切ってないのが残念でした。リハーサルでもう少し歌い込んでいても良かったかなと反省。時間的にもサウンドチェック的にと思っていたので、早々に切り上げたんだ。でも時間実際には余ってたし、もったいない。選曲は最近あまり歌っていない曲ばかりを選んだので、たぶん殆どの方において初めて聴く曲ばかりだったのではないでしょうか。ま、あの曲ばかりではないんだぞ!とね、言いたい部分もあるし、最近歌詞を整理しつつupしてるとね、歌いたい曲がいっぱいあって、はい。でもって、「QUBE」が最後だということで、今回ラストに選んだのが「これからもよろしく」。終りは、でも始まりを産むんだよというメッセージを込めて・・・

 DJタイムを経て、順番的にあとは憶えてないけど、エスムラルダ主演のビデオ「検査なんて怖くない」は抱腹絶倒、しかもノウハウもちゃんと入っていて、それからきちんと伝えるべきメッセージも入っていて、これはすごい。

 Readingは自分の言葉で伝えようとする気持ちが、もうすごい迫力だった。言葉がなかったです。

 その他パフォーマンスはね、笑いから飽きさせない構成からもうメチャクチャ楽しかったあ。あの〜、これはね、もう観ていただくしかないと思うわ。ワシなんかがウダウダと感想を述べてもちゃんと伝わらないと思うの。ホントに、観て。ぜひ観て。って感じ。

 ほんでもって、DJタイムの間にくりだされるGo-Go-Boy「NAOKI」くん。なんてセクシーな、ってか、屋良タイプです。話しかけられなかったけど・・・いつものパターン。

 今回は24:00過ぎまでのイベントだったので、打上げってあるのかしらん?と思ってたら、やはりありました。そうよね、そう来なくちゃよね。でも居酒屋ではなく、出演者の一人、きんちゃんが経営するバー「TINGALA」での打上げで、そこでもきんちゃんたちが出演してきたイベントのビデオを観せてもらって、もうあがりっぱなし。でもって、観ているうちにすごいことに気がついた。ってか、始めに気がつけよって、今思うけどね。きんちゃんとは今回のイベントを通じて知りあったとワシは思っていたのだけど、実は違ったのねえ。今は無き「GENPAPA」というお店の従業員だったんだねえ。「GENPAPA」の周年パーティーのイベントを観て、思いだした。そうそう、きんちゃんの名前、憶えてる。いや〜、なんてこと。今まで気がつかなかったなんて、ワシ・・・やっぱりマヌケな奴でした。


 とまあ、報告は以上なんだけど、ステージでも言いましたが、こーいったイベントにワシなんかが出てもいいのだろうか、という思いが少なからずあって、正直迷うところであります。名古屋の【NLGR】なんかはそれまでの名古屋でのつながりやなんかで今までやって来たし、いろんなイベントがてんこ盛りの中、ライヴ部門みたいな位置づけもあり、自分なりの伝え方で良かったと思うのだけど、このイベントは【GUTS】自体がひとつのチームみたいになっている。その中で自分の役割というものは、といった部分があって、ワシはそれに応えられるのだろうかという疑問が、実はある。HIVのことを普段から考えているわけじゃないし、という負い目みたいなのもある。ただ、だからと言ってHIV関連のイベントにはもう一切出ません、ということでもないと思うのね。彼らと一緒にイベントを作っていきたいという思いはね、あるんだけど、実際屋良がそれに合っているのだろうか・・・とまあネガティヴに考えても仕方がないのですが。やっていくうちに見えてくるものもあるんだろうな、とも思うし、自分の中での変化を今後確かめていくことになりそうな、そんなイベントでもあります。



2004年1月15日(土)  東京DAYS@ワシの冬休み(その1)

 宿明け、何かと雑用がたくさんあって、順々にこなしていたら、あらもう昼過ぎ?昼過ぎには部屋を出ようと思っていたけど、案の定夕方出発となった。ま、わかっていたことさ。チェックインも20:00予定にしてたし・・・で、ぴったりそのまんまのチェックイン。いつもは(最近は)カプセルをとることが多かったんだけど、東京のカプセルで昼間荷物を置いておけるところってなくてね、今回連泊するし、朝方帰って昼過ぎまで寝ていられるところということで、ビジネスホテルに昇格いたしました。考えたら、ワシの冬休みなんだよ。それって、世間様の正月休みみたいなもんだよ、なんて考えたらこれくらいいいんでないかい?ということでちと奮発。ついでに新幹線もグリーン車にした。快適。隣に人が座ったけど、あんまりストレス感じなかったし、やはり座席が広いだけあるわ、うん。

 明日の宣伝ということで、かなり回ったぞ!新宿2丁目のお店を「碧珊瑚」「mf」「GANTS」「太Q児」「ブラスバンド」と、おぉぉぉ〜、5軒回ったかあ。いや、いつものことでやんす。



2005年1月14日(金)

 現在、宿直中。この宿直が明けると明日からワシは冬休みに突入するのである。って、正式には1/16からなんだけど、明日は宿直明けということで、結局そのまんま冬休みへと突入ってわけね。。いや〜、長かったあ。と言うほどの感覚は、実はない。正月の間も仕事をして、というと大変だと思われるかも知れないけど、実際には利用者たちは帰省していたりするので、逆にゆったりとした仕事が出来るので好きなの、正月の勤務。それにおせち料理もちゃんとあるし(【FLEX】でもおせちを堪能したけど・・・そう、これは去年も同じだったなあ)、お雑煮はどこそこ風というように日替わりメニューだし・・・なので、明日からの冬休みはただただ純粋に、うれしい。

 さて、明日からの冬休みは東京一色となりそうであります。冬休み初日がイベントと重なって、もう他に考えられなかったの〜。明日はいろいろ片づけなきゃならない仕事がいくつかあって、宿明けでそのまますぐに新幹線というわけではないけれど、昼過ぎには出られるだろう、と思う。少なくとも夕方には、うん。おぉぉ〜、久しぶりに新幹線で飲めるってことか、やった。ハハハ。でもって、いつまで居るのかはまだ決めていないけど、来週の火曜日もしくは水曜日に帰阪する予定。となると、結構長く家を空けるのでそれで心配されるのは「箱庭諸島」の行方だな。ま、これはどうなっても構わんとか思いながらやってるんで、気楽は気楽なんだけど。そうそう、帰ってきたらどえらいことになってるんだろう、なんて想像してたら、実は行く前から(今日なの)どえらいことになって、一気に2匹も怪獣が出現したんである。旅行前にこれ、どうすりゃええねん、って感じですわ。ワハハ。

 ほんでもって東京、今回は何しよっかなあ。もちろんムフフ的なことも期待してたりして(いつも期待だけで終わるんだけどね)、ひさしぶりにG-PROの和さんに会いたいと思う屋良である。もうどれくらい会ってないんだろう、わたしたち。(←え、これって書き方おかしいっすか?)たぶん【GLAP2】(@2002年12月)の翌日のG-PRO忘年会以来だろうか。となるともう2年。ん〜?一応G-PROには4〜5日滞在しますとメールしておいたけど、時期的には忙しいときだよなあ、と思いながら(ってか、いつ暇なのか良く分からないわ、出版社って)、お邪魔するつもりですが・・・ウヒ。あとまだ情報を見たわけではないので何とも言えないけど、いいのがあればお芝居を観に行けたらと思います。向こうに着いてから確認してもいいしね。って、やっぱり行き当たりばったり・・・(汗)ってか、まだ滞在ホテルも決めてないしぃ・・・とりあえずグリーンサウナってところを押さえるつもりですが。そこだとバーとかでいい出会いがあってもお持ち帰り出来ないんですけどね・・・それに毎日荷物を引きださなくてはならないので面倒よね。なんて思うとお金かかってもちゃんとしたホテルを取っておくか、と今回は考えたりしてますだ。もちろん荷物を置きっぱなしに出来るホテルね。あるのよ、安いと思って予約したけど、日中は荷物を出してくださいとか、荷物は置いておいてもいいですが、10:00〜15:00までは館内にいてもらっては困ります、なんてのがね、東京には。そう、ワシ東京には、って言っちゃう。だって、そんなのって今まで東京でしか経験ないわ。大阪は地元なので分からないけどね。もう思いきり奮発しちゃおうかしら。あら、書いててだんだん気が大きくなってゆくのは何故?それはね、きっとワシが眠いからよ。というわけで、この辺で今日は切り上げます。

 では今度は東京から戻ってきてからでやんす。



2005年1月11日(火)

 容量が200MB程度で年間1万円くらいのレンタルサーバはあっけなく見つかった。また勉強になった。ドメイン管理団体ってあるんだね。で、ドメイン所得代行業者ってのがあって、それを今利用しているんだってことも分かった。そこがレンタルサーバも行なっていて、それがいろいろあるんだということも、移行できることも分かった。ので、このドメインで引き続き行なうことも出来るし、はたまた.comを.netにすることも.jpにすることも現段階では可能なんである。って、これは新規ドメイン所得なんだけどね。ふ〜ん。なので、サイトを大きくするとかの未来も明るいワケだ。やった。

 さてさて、【SONGS】のコンテンツですが、現段階で歌える曲の歌詞を殆どupいたしました。ので、以前の分はリンクから削除いたしました(まだサーバには残ってますが・・・)。でも、現段階で歌えるのは約70曲程度ってことなのね。300曲以上創ったって本当なのかなあ。って、自問自答。150〜160曲程度まではナンバリングしてたんだけどね、でもって200曲を超えたのは確実に憶えてるんだけどね、それ以上はもう曖昧な中、たぶんこれくらい創ったんだろう、なんて思ってたんだけどねえ。

 中2で曲を書き始めて、丁度20歳のときに100曲を数えた。で、その100曲までの分は自分の中では習作時代と思っているし、とても人様に聴かせられる代物ではないと思っているのですが、100を引いても200曲はないとダメ?ってこと?その後、2曲に1曲はボツったとして、100曲かあ。って考えていくと、やっぱ300曲創ったってのはほら吹きだったかも>ワシ。キャ、ごめんなさい。訂正いたします。たぶん250曲くらい創ったと思います。はい。

 でも実際はこの中からさらに厳選して良く歌う曲、めったに歌わない曲というのがあり、実際には40〜50曲程度を使い回している状態です。でも今回こういう作業を行なって、昔の曲の新たな一面もみられたりして、今歌えばどんな雰囲気になるんだろうかとかね、また違った展開が見られそうな今日この頃。実はまだまだ落としている曲もあるので、あと10曲ほどは増える計算でもあります。

 ってな訳で、音源ファイルとともに歌詞ファイルも楽しみにしててねん。

 ちなみに「雲雀」は100〜110曲目前後の作品であります。23年前になるのね。ふ〜。



2005年1月10日(月)

 アルバム「Gay Street Lullaby」の音源、すべての曲でup終了。昨夜の宿直でファイルだけ作っておいて、先ほどアップロードいたしました。いやいや、我ながら良く頑張ったと思うなあ。って、自画自賛、ウヒ。ってか、仕事大丈夫なん?

 でもね、これがみなさまの耳に届いているかがよく分からない状態で・・・一応、ウチの職場ではmp3ファイルが聴けてはいるのを確認済みなんだけど、パソコンの調子なのか、いまいちスムースに取りこめない状況。Quick Time Playerはウチの職場のPCにはインストールされていないので、【FLEX】で確認。以前はファイルが壊れた状態に表示されたのが、今は順調に取り込んでいる様子である。っても、音を外に出していないので、ちゃんと聴けているかはまだよく分からないんだけど。

 音が鳴った、鳴らないの状況は結構書き込んでくれるかと思ったけど、全然ないので、ちと心配。っていうより、サイトへの訪問者が少ないってことなんだけどね・・・(汗)

 とりあえず、CD発表分の残り「獣のように愛して」「オルゴールの夜」「手をつなごう(弾き語りver.)」をupして、その後はライヴ音源なんかを随時(または期間限定で、あとフルサイズでとか)upしていこうと思っております。ただ、今使っているサーバは50Mbまでなので、ある程度曲数が限られてくるので、同じところから追加のドメインを取得するか(でも同じだけの経費が必要なんだな)、はたまたもっと容量の多いサーバに乗り換えるか・・・ぼちぼち考えとかなくてはならないかなとも思う。ただ、今利用させていただいているのはドメインも結構いいのが取れてるし、軽快な感じが良いのよねえ。200MB程度の容量で年間1万円くらいなら乗り換えるに値するんだけどねえ、そんなの知りませんか?



2005年1月5日(水)     【RAG】@2月

 ギターに市川聡くんのサポートが決定いたしました!ということで、現在決まっているメンバーがドラムス=田中良太、ベース=山根幸治、ギター=市川聡、ということで、とりあえずこのメンバーで進めていくことになります。あと、鍵盤系をね、どうしようかしら、って感じですが・・・結構大変だろうな、とも思いますが、CD録音を考えると、鍵盤系もどっかでさがしておかねば、という気もいたしております屋良であります。ま、鍵盤を入れるか否かは別として、これでかなり思いきったアプローチもできるかな、なんて、ウヒ、思っています。ぜひぜひ2月14日、空けておいてくださいませ。



2005年1月5日(水)


 久しぶりに実家に帰った。父親がまたえらく酔っぱらってしまって、いつものごとく愚痴をこぼしっぱなしで、やっぱりいつものごとく疎ましがられていた。姉がワシに言う。「あんた、よう平気で聞いてられんなあ」。いや、平気で聞けてはいないんだけど、それでもいろいろ考えさせられるんだよなあ。姉たちはたぶん知らないんだろう。ワシが中学校の頃、ちょうどウチの工場の横の部屋に一人部屋をもらった頃のこと(家内工業なので、家の2Fを改造して工場にしたて、ワシがもらった部屋はそれまで従姉妹が働きに来ていた従業員用の部屋で、その従姉妹が結婚と同時に空いた部屋なんである)、毎晩のように父親は飲んだあと、仕事をしながら愚痴をこぼしていたのを。学歴がないのをずっとずっとコンプレックスに感じていて、それは今も感じているだろうことが痛烈に伝わってきて、いったいこの人の居場所って何処にあったんだろうって、少し哀しくなってしまう。全部が全部、尊敬しているなんて言えないけど、でもちゃんと育ててくれてありがとう、ってね、感じてはいるんだよ。って、面と向かっては言えないけど。

 ただ、お酒の飲み方に関しては愚痴をこぼす飲み方だけはしまい、と(いわゆる反面教師ってやつ?)心に誓ったことだけは忘れない。まあ、ワシも記憶なくしたりはしょっちゅうだけどね・・・ワハハ。



2005年1月3日(月)   あけましておめでとうございます

 みなさま、あけましておめでとうございます。って、もう3日なんですけどね。えへへ。えーと、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 今年は厄抜けということで、なにか新しいことも出来そうな気がしております。とりあえずライヴ関係では2月の【RAG】にてドラムスに田中良太氏をお迎えしてのライヴということで、結構前から一緒にやってみたかったので、とても楽しみであります。その他のメンバーはベースに山根さん、ギターは今のところ未定ですが、田中良太氏とはセッションで合わせたことがあるという市川聡くんにお願いしてみようかと思っている次第。決まればまた告知しますねん。

 ライヴに関して、少しだけ昨年を振り返ってみようかなと思う。

 ライヴはツアーという形を一応やめて、でも数をこなそうと思っていたのだけど、スケジュールの調整が「いつでも出きる」という思いから後手に回ってしまった感が否めなくて、結局思っていただけの数がこなせなかったのは、正直残念な思いなのであります。その反面、声を掛けていただいたりのライヴが、ひいては出会いもすごく多かったし、拡がりという意味ではかなりいい1ねんだったと思います。でも、やっぱりもっとやりたかった、というのが今の正直な気持ちなのです。

 そう、地方的にはかなり数が減っているのではないかとも思われるし・・・・

 ってな訳で、今年はやりますよー。

 それからCD、絶対つくります。(宣言)