2004年11月



2004年11月16日(火)

 友人のコージ氏より「m○xi」なる友達の輪系サイトを紹介されたので、始めてみた。いるいる、ゲイ友人やらゲイ知り合いがゾロゾロいる。しかも反応が早い!改めて友達の確認をするという感じもあり、また、思わぬ人とお友だちになれそうな気がして、ちょっとばかしウキウキ、ワクワク。でも最初の印象は(今もだけど)、ゲイ・コミュニティ専用のサイトではないらしく、ノンケさんも簡単にアクセスできるところがやっぱ気になるのだなあ。いろいろ触ってみてだいたい分かってきたのだけど、ワシがいくら小手先を使ってノンケをゲイ関係に持ち込まないようにしても無理なんだなあ。検索機能もあって(もちろん源氏名を使っていれば本名で検索出来ないようにはなっているが)下手すると荒しにも逢いかねないなあ、というのが感想ではある。ってか、ワシ自身はノンケさん大歓迎なんだけど、ウチから簡単に友達の輪へ飛ぶことを考えると、とりあえずここは本名で登録しないほうがいいだろうなと・・・それから一応ゲイという言葉も極力使わずに・・・はい。ま、分かる人には分かるということで。

基本は「自分の身は自分で守れ」ってことかしら。


2004年11月14日(日)   録音終了!

 ワシの職場「すみれ愛育館」(知的障害児施設)のテーマ曲が入ったCDを制作中、昨日利用者の分のボーカル録りが終了した。これで録音は終了となる。そのままミックスダウンの作業に入り、予定の17;00を大幅に超え、全部終了したのが19:30(でもね、でもね、超過分は帳消しにしてくれたの。キャー、なんて良心的なのかしら)、マスタリングも終わっているので、このままプレスに持っていけば、ジャケットのデータとともにそのままCDになる予定・・・だったのだけど・・・

 いや〜、スタジオでの作業中には「良し!」と思った音でも違った環境で聴き直すと、これが「あれ?」ってな感じで、このまま行くか、ミックスダウンし直すか一晩悩んだ末、やり直しをお願いした。日程はこれから調整。しかし12月12日に行なわれるチャリティコンサートに間に合わせるには、今週中に発注できなければならないだろう、とのことで、ホント、ギリギリね。

 まあね、出来上がったときに持ち帰りながら、実は思っていたのね。今回すごくスピーディに進んだけど、でもって、ワシの個人のCDを創るためのシミュレーションも兼ねていて、進み具合とかあ、料金的なこととかあ、いろいろ参考にさせてもらいながら進めていたのだけどね、自分の個人的なものだったら、この最終的な音はもう一度持ち帰って、いろんな環境で聴いたうえでOKを出すんだろうな、今回は愛育館のCDでしかも期限が決められているものだから、OKとしたんだよな、ってね、帰り道、思ってたんだ。何しろ、「Gay Street Lullaby」はミックスダウンが始まってからも相当時間を費やしたからねえ・・・あそこまでやらずとも、少なくとも違った環境で聴くべきとは思っていたし・・・

 出来上がった報告と同時に早く聴かせたくて【FLEX】に行った。もちろん聴いた。ら、Tr2のボーカルchickの声が時折演奏と同化しているのね。もったいない。歌詞が聴き取れないほどじゃないので、スタジオでは気付かず、OKを出したけど、で、微妙なところでもある。全然ダメって訳でもないけど、ちともったいよね、的な感じ。OKを出してもいいんだけど、って感じね。でもって今日、ウチのパソコンに放り込んで、ヘッドホンで聴いてみたら、今度はワシの歌がえらいリバールかかりまくりが気になる。ラフミックスの方がいいかも、って思うくらいだったりして。丁度この間くらいがいいんだろうなと思ってね、この2つをやはりやり直してもらおうと思ったです。

 ね、残るCDを創るのよね。きっと後悔するだろうなということだけはしたくない。ので、でもなんとか12月12日には間に合うと思う。うん。


2004年11月12日(金)   【FLEX】定例ライヴ!

 今日は久しぶりの顔(約20年ぶり?)やら、これまた久々に職場の人間で賑わったりして、いつもとは少し違った味わいの定例ライヴでした。

 すみれ愛育館のCDの2曲目「ソシテ アサガ クルカラ」でヴォーカルをとってくれたchickも来ていて、ワシのギター伴奏で歌ってくれたりで、その作詞家との顔合わせもあったりで、いやいやなかなか乙なものでございましたよ。うふふ。

 でも明日は早出。もともと遅出だったんだけど、利用者による歌声のレコーディングということで(しかも京都のスタジオまで行かねばならないので)、早出に勤務変更してもらったわけ。なので、遅れるわけには行かないのよ。ってな感じで、屋良は2:00前にFLEXをあとにしただよ。


2004年11月3日(水)   レコーディング@BAND

 ワシが働いている職場「すみれ愛育館」のCDを制作中!職場の後輩が詩を書き、ワシが曲をつけた@2曲。タイトルは「手をつなごう」「ソシテ アサガ クルカラ」。

 その伴奏の録音を今日済ませました。いや〜、楽しかったなあ。メンバーはドラムスに最近RAGライヴで叩いてもらっている一途さん、ベースはお馴染み【FLEX】マスター、山根幸治氏、それからギターがお友達うたうたい「月夜」ちゃんのサポートギタリスト、市川聡くんで進められました。テンポを決めてクリックを流してもらい、どちらも2回ずつのテイクで基本の録音が終了。いや〜、なんてスムースにことが運ばれるのかしら・・・

 続いて、音をかぶせていく作業、ベースはその必要がないので、もう終了。ギターはバッキングのみなので、ソロパートやオブリガードなどを入れてもらう。だいたいそれも2〜3回ずつのテイクで終了。まあ、もっともっとこだわれば時間がかかるのだろうけど、それも以前に懲りている部分もあるしねえ(「Gay Street Lullaby」の録音である。うふ)、どこで決着をつけるかだと思うし、今回は個人のCDではないというのもあり、でもしっかり今度自分のCDを創るためのシミュレーションもしっかりしているワシなんだけど、ある程度落ち合えるところで終了してもらったであります。

 で、パーカッション小物の録音では一途さんがスタジオの向こうで笑わせてくれる。なんて面白い奴なんだ。目が離せない。

 それから「ソシテ アサガ クルカラ」のヴォーカルに【FLEX】で知り合ったうたうたいchickが登場。うん、彼女にヴォーカルをとってもらってホント良かったと思う次第。

 そんなこんなで和気藹々としたムードで録音は終了!あとは利用者の歌声を録音するとレコーディングは終了です。